完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【オープンキャンパス募集開始!】「行けたのに、また休んだ…」挑戦期の乗り越え方

配信時刻:2026-09-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【オープンキャンパスの

募集は文末から】

オープンキャンパスランディングページ用画像(横) (1).png

 

さて今日は、

「挑戦期の乗り越え方」

というお話です。

 

実際に聞かれる言葉です。

✓学校に行く気になっているので

あとは少しだと思います。

✓あと少しで戻れそうです…

 

そんな言葉を聞くこともありますが

実はここからも難しさがあります。

 

昨日のインスタライブでも

たくさんご質問をいただいた

「挑戦期の乗り越え方」

についてお話しします。

 

✓愚痴を言いながらも結局

合宿に行きました。

行かせてよかったのでしょうか?

✓せっかく登校したのに

失敗しました。

 

こんなご質問が寄せられたのです。

 

家では元気になってきた。

好きなことなら動ける。

「行ってみたい」という言葉も

少しずつ出てきた。

 

そんな姿が見えてくると、

「そろそろ背中を押してもいい?」

「まだ休ませた方がいい?」

と迷いますよね。

 

挑戦期に大切なのは、

ずっと背中を押し続けることでも、

ずっと癒し続けることでもありません。

 

少しだけ背中を押して、

挑戦したあとの反応を見る。

 

負荷が大きかったサインが出たら、

いったん癒して立て直す。

 

この繰り返しによって、

 

子どもは少しずつ

ストレスに耐え、乗り越える力を

身につけていきます。

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昨日のインスタライブでは、

この「背中を押す」と「癒す」を

どう使い分けるのか、

 

実際の親子のストーリーを通して

お話ししました。

 

こちらから見れます^^

https://www.instagram.com/p/DdodLDIDC4s/

 

我が家でもこの挑戦の時期の

難しさをまさに体感しました。

 

起立性調節障害で

学校へ行けなくなった息子が、

 

好きなことなら

生き生きと動けるようになって

きた頃のことです。

 

私は息子に、

科学甲子園の校内予選があることを

ポンと情報だけ手渡しました。

 

昨年出たいと言っていたけど

ほかの行事と重なって諦めた経緯が

あったからです。

 

「受けてみたら?」

と勧めるのではなく、

「こんなのがあるよ」

と伝えただけです。

 

すると息子が、

「行こうかな」

と言いました。

 

けれど当日の放課後(校内テスト)

になると、

「どうしようかな」

「やっぱり行けないかも」

と迷い始めました。

 

ここで、

「行くって言ったでしょ」

と押し切ることもできるし、

「不安ならやめておこう」

と引き返すこともできます。

 

けれど私は、

「行くかどうかは別として、

車で近くまで行ってみる?」

と提案しました。

 

まずは「行く」ことにこだわらず

一歩を踏み出させたのです。

 

すると息子は、

「大好きな下駄を履いていくなら行く」

と言ったんです。

 

息子の学校は校則が厳しく、

下駄で行けば校則違反です。

 

それでも私は、

今は校則を守ることよりも、

 

息子が自分なりの方法で

一歩踏み出そうとしていること

の方が大事だ、

そう考えてOKを出しました。

 

そして息子は、

校内予選を受けることができました。

 

そこで、合格を手にしたのです。

 

これで一気に

学校復帰できたわけではありません。

 

予選に合格したあとも、

放課後の練習へ

行ける日もあれば、

行けない日もありました。

 

週に1回が2回になり、

3回になったかと思えば、

疲れて休むこともありました。

 

そんなとき私は、

「せっかく行けるようになったのに」

とは考えませんでした。

 

挑戦したあとの

声のトーン、

表情、

会話の量、

部屋へのこもり方、

疲れが回復するまでの時間。

 

そこから、

今日はもう一歩、背中を押せそうか。

 

それとも今は、

心を立て直す時間なのかを考えました。

 

息子のSOSのサインが出たときは、

ホームカウンセリングの時間です。

 

このときは、

アドバイスを一切しません。

 

「次はこうすればいいよ」

「気にしなくていいよ」

と答えを渡すのではなく、

 

悔しかったこと、

不安だったこと、

しんどかったことを、

まずはそのまま聞きました。

 

そして、

「それでも行こうと決めたんだね」

「今日はここまでできたね」

と、挑戦の中にあった

“できたこと”を一緒に残しました。

 

挑戦期は、

ずっと前進し続ける時期ではありません。

 

背中を押す。

やってみる。

疲れる。

癒す。

もう一度やってみる。

 

この往復をしながら、

子どもは少しずつ

「不安があっても動けた」

「うまくいかなくても立て直せた」

という記憶を増やしていきます。

 

だから、

行けた翌日に休んでも、

直前で動けなくなっても、

挑戦が失敗だったわけではありません。

 

次の一歩を

もう少し小さくした方がいいのか。

今は回復を優先した方がいいのか。

 

その判断に使える

大切なデータが増えたということです。

 

息子はその後、

科学甲子園の全国大会へ進み、

高校では特待生として

新しい環境に挑戦しました。

 

けれど、

本当に大切なのはこの

結果ではありません。

 

息子が、

不安にならない子に

変わったことでもありません。

 

不安や迷いがあっても、

自分で考え、

自分なりの方法を選び、

一歩を踏み出せるようになったこと。

 

そして私は、

その時々の息子のサインから、

背中を押すのか、

いったん癒すのかを

選び直せるようになったことです。

 

わが子は今、

背中を押す時期なのか。

 

それとも、

まず心と脳を休ませる時期なのか。

 

何を見て、

どう判断したらいいのか。

 

それは、お子さんによって違います。

だからこそ必要なのは、

誰にでも当てはまる正解ではなく、

 

わが子の今の状態から

次の一手を選べるようになることです。

 

9月27日のオープンキャンパスでは、

かつては私と同じように

子どもの一つひとつの反応

に迷っていたママたちが、

 

どのように子どもの現在地を捉え、

「やってみる」を育てられるように

なったのか、

実際の成長とともにお伝えします。

 

「わが子にも、まだできることが

あるかもしれない」

「私も、その一手を

選べるようになりたい」

 

そう感じた方は、

ぜひオープンキャンパスへ

お越しくださいね。

オープンキャンパスランディングページ用画像(横) (1).png

▼どこに目を向けるかでたどり着く未来は変わります▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74218/2/

明るい未来に照準を合わせたいママは

ぜひ私たちの学びを

のぞき見してみてください^^

 

顔出し・声出しなしで参加できます。

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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