完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

繊細な起立性の子が、「朝起きられない」の前に困っていること

配信時刻:2026-09-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「繊細な起立性の子が、

「朝起きられない」の前に

 困っていること」

 

というお話です。

 

起立性調節障害になると

朝起きられないこと自体が

問題の本質のように

感じる方が多くいらっしゃいます。

 

実はその奥に根本の課題が

眠っていることに気づかないまま

サポートすると

 

何度も何度も症状をぶり返したり、

いつまでも良くならないということが

起こります。

 

起立性調節障害になる前の

お子さんを振り返って、

こんなことはありませんでしたか?

 

先生に注意されれば、

必要以上に落ち込む。

 

友達の表情が少し曇っただけで、

「私、何かしたかな」

と気にする。

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誰かが困っていたら、

自分のことより先に助けようとする。

 

本当は嫌でも、

「みんなやってるから」

と頑張る。

 

「迷惑かけたくない」

「期待に応えたい」

そんな気持ちが強くて、

 

周りからは、

「真面目」

「優しい」

「しっかりしている」

と言われてきた。

 

だからママも、

「この子は大丈夫」

と思っていたかもしれません。

 

だけど私は、

繊細な起立性の子たちを見ていて

感じることがあります。

 

この子たちは、

人の気持ちにはとても敏感なのに、

自分の気持ちには意外と気づきにくい。

 

先生のちょっとした表情。

友達の声のトーン。

その場の空気。

 

「今の言い方、まずかったかな」

「嫌な思いさせてないかな」

「私が合わせた方がいいかな」

 

外側から入ってくる情報は、

ものすごく細かく拾っています。

 

ところが、

自分の内側から出ている、

「本当は嫌だった」

「もう疲れた」

「今日は休みたい」

「これ以上はしんどい」

 

という小さなSOSは、

後回しにしてしまう。

 

だから、

「つらいからやめる」ではなく、

「まだできるから頑張る」。

 

自分がどう感じているかより、

周りからどう見えるか。

迷惑をかけないか。

期待に応えられるか。

その場の和を乱さないか。

 

そこが行動の基準になっていきます。

 

しかも本人は、

「ものすごく頑張っている」

という自覚すら

あまりないことがあります。

 

だって、

ずっとそれが

当たり前だったから。

 

そして、

頑張って、

頑張って、

頑張って。

 

あるところから、

朝、起きられない。

頭が痛い。

体がだるい。

学校のことを考えると

動けない。

 

そこで初めて、

体の不調という形で

「これ以上は難しいよ」と

気づかされることになります。

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だから私は、

繊細な起立性の子の回復を、

「朝起きられるようになった」

だけでは判断していません。

 

もちろん、

体調を整えていくことは大切です。

 

だけど、

その先にもう一つ育てたい

大事な力があります。

 

それは、

人の気持ちだけではなく、

「私はどう感じている?」

に気づけること。

 

周りに合わせるだけではなく、

「私はどうしたい?」

と考えられること。

 

そして、

限界まで頑張って

体が止まってしまう前に、

「今日はここまで」

「これはやめておく」

「こっちならやってみる」

と、自分で選び直せること。

 

私はここまで育って初めて、

その子自身が

自分の人生のハンドルを

握り始めるのだと思っています。

 

「人に合わせて頑張る」から、

「自分で考えて、選んで、動く」へ。

 

朝起きられることも、

学校へ行けることも大事かもしれません。

 

けれど、

また同じように

限界まで自分を追い込まないために、

 

もっと大切なのは、

自分の小さなSOSに気づき、

自分で自分を守りながら

前へ進めるようになること。

 

それが、

私が目指している

繊細な起立性の子の

「本当の回復」です。


いかがですか?このまま

身体の治療ばかりを探し続けますか?

 

それとも、課題の本質を

解決してあげたいですか?

 

今、感じた感情に

ふたをしないでください。

 

それがあなたやお子さんの

未来につながる大事な一歩だから。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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