完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
「青春を取り戻す!」私の決意が固まった息子の一言!
配信時刻:2025-10-16 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「『青春を取り戻す!』
私の決意が固まった息子の一言!」
というお話です。
私が発達科学コミュニケーションをはじめ
息子が元気を取り戻し
意気揚々と中学に通い、
卒業式を迎えるころでした。
私の決意を新たにする
息子の一言がありました。
それは、
「こんなに楽しいなら、
もっと早く学校に戻っていればよかった。」
という言葉でした。
あんなに学校が合わなくなった息子が
学校を楽しめるほどになったのかと
うれしかった半面、
卒業間際、
中学時代を半分しか楽しめなかった
息子の後悔のようにも感じました。
正しいサポートを知らなかったばかりに
ただ見守るだけで過ごした半年間を
悔やまずにはいられませんでした。
巷では
大人になったら良くなりますよ。
長い目で見守りましょう。
と言われます。
だけど実際には
見守るだけでは決してうまくいかないのが
現実だと思います。
お子さんの脳を育てるには
確かなステップと科学的な知識が
必要なんです。
とくに起立性調節障害のお子さん、
思春期のこの時期のサポートは
一筋縄ではいきません。
だからこそ、
こじらす前にしっかりサポート
してほしいのです。
起立性調節障害を発症しやすい
中学生の時期はたったの3年間しか
ありません。
みなさんのお子さんの青春時代も
たった数年です。
この時期をどんなふうに
過ごさせてあげるか、
実はおうちの方のサポートに
かかっています。
どんな親も
子どもの健やかな成長を願い、
しっかり力を伸ばしてあげたいと
思っているはず。
ここから先、
お子さんをしっかりサポートして
本来持っているチカラも
今持っていないチカラも
発揮させてあげたい!
そして、失った青春を少しでも早く
取り戻してあげたい!
そんな風に思うママは
ぜひおうち時間をお子さんの成長時間に
変えていきましょう。
きょうはここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-10-12 07:20:00】配信 朝は起こす?休ませる? 実は、正解は毎日変わります
- 【2026-10-11 07:00:00】配信 行きたいけど行けない…その言葉、信じていいですか?
- 【2026-10-10 07:00:00】配信 安心させるだけでは動き出しません
- 【2026-10-09 07:00:00】配信 指示しても動かない不登校キッズに、抜けていた「やる気の順番」
- 【2026-10-08 07:00:00】配信 本もSNSも見ているのに、子どもが変わらないママへ
- 【2026-10-07 07:00:00】配信 環境が変われば、起立性の子は動き出せる?
- 【2026-10-06 07:00:00】配信 【キャンセル募集】受講5日、駐車場から帰った娘が、もう一度「行く」と決めた夜
- 【2026-10-05 21:30:00】配信 「不登校枠で選ばれたんじゃない?」その言葉に、私は何も言い返せませんでした
- 【2026-10-05 07:00:00】配信 「あいつ、アメリカ行ったってよ」挫折を確かな成長に変えられたと感じた私たち親子の会話
- 【2026-10-04 07:00:00】配信 【募集最後!】「いつか動き出す…」淡い期待を手放した親子の3か月の変化成長
- 【2026-10-03 07:10:00】配信 【募集】「休ませる」か、「背中を押す」か、どっちが必要がわかりますか?
- 【2026-10-02 07:00:00】配信 【募集!】「絶対無理」だった子が「わからんけど、行ってみる」と言った3か月の成長
- 【2026-10-01 07:00:00】配信 【募集開始!】夫に内緒で始めた結果…たった3週間で息子の「やってみる!」を引き出せるように!
- 【2026-09-30 07:00:00】配信 今年中に「どう関わればいいかわからない」とサヨナラしませんか?
- 【2026-09-29 07:00:00】配信 「行きたいけど行けない」のは、やる気ではなく脳のブレーキです
