完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

今では一人前のトレーナの私の黒歴史(後編)

配信時刻:2025-10-17 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

今では一人前のトレーナの私の

 黒歴史(後編)

 

についてです。

 

前回、黒歴史(前編)を

お送りしました。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/803838/

 

大変好評をいただき、

 

「涙が出ました」

「私と一緒です」

「勇気をもらいました」

 

とコメントもたくさんいただきました。

 

今日は、

息子が起立性調節障害を発症してからの

私の黒歴史です^^;

 

このころの延長線上に

今の私がいます。

 

皆さんの参考になったり、

私もできるかも、

と思っていただければ幸いです。

 

さて、

息子は中学1年の冬休み明けの

実力テストを受けた翌日、

起立性調節障害を発症しました。

 

冬休み中も

お風呂上りに意識を失うような

転倒を2度繰り返し、

「おかしいぞ」と思っていましたが、

 

私も思春期の頃は立ちくらみを

良く起こしていたので、

その類かなくらいに思っていました。

 

でも、3学期初日のテストの翌日、

早朝4時に息子が寝室にやってきて

「気持ち悪い」と嘔吐しました。

 

何事かと驚いて、

その日は欠席させましたが、

それから昼過ぎまで意識がない状態。

 

「まあ、体調が悪いから仕方ないか」

 

とその日は見守りながら、

午後から元気になった息子に安心

していました。

 

夜になると、

翌日の準備をして、

「明日は行けそう」と言い、

私もそのことを疑いもしませんでした。

 

ところがその翌日も

腹痛朝起きられない症状…

 

それから数日間、

朝になると腹痛頭痛意識混濁…

 

そんな毎日がやってきたのです。

 

3日目くらいに見かねた夫が

無理に起こして

車で連れていきました。

 

しぶしぶ息子は連れていかれましたが、

校門の前で嘔吐、そのまま夫の職場に

つれていかれました。

 

その報告を受けた私は

 

「何が起こっているの?」

 

底知れぬ恐怖を抱いたのはこの時です。

 

それからも、無理に起こそうとしては

起きない息子の姿に落胆し、

そんな日が1週間、2週間と続くと

それは絶望にかわりました。

 

頭の中は、

何が起こっているか分からない不安、

出席日数内申点のことで

ぐるぐると不安が渦巻きます。

 

起立性調節障害と診断されてからも、

インターネットや本の情報の通り、

 

朝、カーテンを全開にし、

身体を起こしてはクッションを使って

座らせて、目の前15センチの距離で

光を当て、大好きな洋楽を爆音で

流します。

 

それでも息子は昼すぎまで

目を覚ましませんでした。

 

朝、かすかな意識の中、を飲ませ、

血圧を測り、2リットルの水

濃い味付けの朝ごはんを準備し、

 

鉄分タンパク質も気にしながら

日々を過ごしました。

 

夕方になると一緒にウォーキングし、

なんとしてでも回復させるんだ、

学校に戻すんだと躍起になっていました

 

必ず前日には律儀に明日の学校の

準備をするのですが、

やっぱり起きられない息子

22479152.jpg

コロナ禍でリモート授業があったので、

10時くらいには無理に起こし、

椅子に座らせ教室とつなぎました。

 

息子は集中できない様子で授業を

聞きながら、授業が終わると

トイレに駆け込む生活でした。

 

カウンセリングも学校のものと

もうひとつ別のものを利用し、

 

メンタルトレーニング

オンライン教室にも申し込みます。

 

夫は夫で、効果のありそうな

薬をたくさん試しました。

 

家は暗い雰囲気だったに違いありません。

 

そんな日が1か月半ほど続き、

息子の腹痛や朝起きられない様子をみて、

こんなことに意味はないことに

気づくようになります。

 

「もう、人生終わりだ…」

 

そんな風に感じたのもこのころでした。

 

それからは、

もう好きなだけ寝かせ、

起きてくると他愛もない話をし

 

「好きなことだけして生きていく」

 

という息子の宣言を受け入れ、

そんな息子の宣言に、

 

「もう私の望むような息子の未来は

やってこないのだ」

 

と思い知りました。

 

発症から2か月、

私の心はボロボロで

今まで生きてきた中で

一番つらい時期を過ごしました。

 

正直、一緒の家で24時間過ごすことに

しんどさを感じてもいました。

 

毎朝「こんなの夢ならいいのに」

願いながら目を覚ます日々。

 

でも毎朝、その願いはもろくも

打ち砕かれるのでした。

 

ここからしばらくは、

毎日不安で不安で

気がどうにかなりそうでした。

 

でも、2~3か月間経って、

息子の体調が良くなっても

動き出さないのを知ると、

 

不思議で不思議で

どうとらえたらいいのか、

困惑しました。

 

そのあとはもう開き直りに

変わっていきました。

 

「もうこの子の好きなように

させよう!この子の笑顔が見たい!

生き生きと生きてくれれば、

私はそれで幸せ!」

 

そんな風に感じるようになるんです。

 

そうすると、

私が開き直ったころから、

息子が生き生きと活動し始めました

 

ここから、

息子の牧場生活&彫刻生活

始まります。

 

ここからが息子の飛躍的な成長の

始まりなのですが

 

その話はまた今度^^

 

こんな風に今は

 

「こうした方がいいですよ!」

「こうすればお子さんが回復しますよ」

 

と声高にいっている私ですが、

最初は◯◯◯さんと

同じように迷走し、

困惑し、絶望し、投げやりになり、

ボロボロだったんです。

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そんな経験のもとに

今の私の活動があります。

 

適切なサポートにたどりつくまでに

時間をかけすぎた後悔。

 

良かれと思ってやったことが

知識がないがゆえに逆効果だった後悔。

 

現実との向き合い方を間違えて、

息子との生活を苦に感じてしまった後悔。

 

こんな後悔が私の原動力

ひとつです。

 

私にしか伝えられないことが

たくさんあります。

 

だからこそ、少しでも多くの

途方に暮れている親子に

適切なサポートを届けたい!

 

そんな思いで活動しています。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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