完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「半信半疑ですがやってみます」のママとお子さんの3か月の変化!

配信時刻:2025-10-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『半信半疑ですが

直感に従ってやってみます』

ママとお子さんの3か月の変化!」

 

というお話です。

 

巷の起立性調節障害の治療だけを

うのみにしてカラダのサポートだけに

特化するとなかなか治っていきません。

 

これは多くのママが実感しているはず。

 

それは自転車の両輪がパンクしているのに

前輪だけ修理して、

駆動側の後輪をそのままに

しているようなもの。

 

たいていのママは、

「カラダはもう治っているのに、

なんで動き出さないの!?」

「メンタルの問題では?」

と直感的に気づいているのでは

ないですか?

 

直感とは、

理性や分析を通さずに、

瞬時に「これだ」と感じる判断や理解の力

のことです。

 

直感は

過去の経験・感情・パターン認識を

もとに、

「言語化できないけれど、

確かに感じる“確信”」を

教えてくれる信号です。

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だけど、現代人は直感が

薄れていることがあります。

 

それはたくさんの情報に埋もれたり、

不安定な時代であるがゆえに

心理的に一つの正解を求めるためだとも

いわれています。

 

現代人の直感は「消えた」のではなく、

情報と不安の中に“埋もれている”だけ。

 

直感を信じられる人は、

「自己信頼感(セルフ・トラスト)」

高い人でもありますが、

 

ママ自身に自己肯定感が弱いと

この直感よりも巷の情報に

頼り切ったりします。

 

みなさんはいかがですか?

 

失敗したくない!

正解を見つけたい!

 

そんな思いで二の足を踏んでいたり

しませんか?

 

昨年6月に受講されたママの

直感に従った先の未来のお話

させていただきます。

 

娘さんが小学校5年生になり、

ゴールデンウィーク明けから

体調不良を訴え始め不登校に

なりました。

 

起立性調節障害の診断も下りましたが

手を変え品を変え登校させようと

していました。

 

だけど、そう思えば思うほど

体調不良もお子さんのメンタルも

落ちていくばかり

 

そんなママが個別相談に来られたのは

6月のことでした。

 

「半信半疑ですが、

直感にしたがってやってみます。」

と話され受講を開始。

 

するとどうでしょう。

最初の3週間で朝起きられるようになり、

学校や病院への恐怖心が消えました。

 

1学期中に「学校行ってみようかな」を

かなえて登校することができました。

 

その後も元気を盛り返し、

夏休み明けには週に4回のペースで

登校できるようになっていました。

 

ママは

「あの時、自分の直感を信じて

 良かったです。

 

娘の元気な姿をまた見ることができて

うれしいです。」

と話されました。

 

直感って、

暗い夜の山道を照らす

懐中電灯のようなもの。

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懐中電灯の光は2〜3メートル先までしか

照らせません。

 

不安で足を止めると、

その先には進めません。


でも、その光を信じて一歩進むから、

次の数メートルが見えてくるんです。

 

直感って、

全部見えなくても、

「今、ここ」を照らしてくれるもの。

 

それを信じて一歩出た人だけが、

その先の道を見つけられるんです。

 

いかがですか?

鈍った直感を呼び覚まして

自分の心の声に従ってみませんか?

 

きょうはここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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