完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

今は一人前のトレーナーに成長した私の黒歴史…

配信時刻:2025-09-25 07:10:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「今は一人前のトレーナーに成長した

 私の黒歴史…」

 

についてのお話です。

 

私も今でこそ、

トレーナーとして、

皆さんに講座を開いていますが、

 

こんな私にも当然、

ゼロ、いいえマイナスの時代が

ありました^^;

 

もうまさに黒歴史です。

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どんなだったか?

 

それをメルマガ読者様限定

包み隠さず告白しようと

思います。

 

こんな過去の私があり、

こんな私でも今の姿に成長できた。

 

その道筋を想像しながら、

ご自分に置き換えて読み進めて

くださいね。

 

私は息子が小さい時は

息子の好奇心に合わせ、

 

またそこから少し興味ずつ

広がるようにサポートしてきました。

 

幼稚園の頃には、

激しい登園渋りが2か月ありましたが、

(このころ、同時期に運転免許を

「うっかり失効」してしまい、

なんと息子の送迎ができない状態に。

 

父にお願いし、

父の車で一緒に息子を送り、

その足で運転免許場に行き、

仮免許から取り直すなんていう

過酷な時期でした。)

 

それ以外は特に大きな問題もなく

思ったように子育てを楽しみながら

過ごしてきました。

 

息子は私の思うように

知識や好奇心が豊富で、

探求心のある男の子に

育っていました。

 

そう、うまくいっている…

 

そんな風に思っていたんです。

 

変化は中学1年生

ゴールデンウイーク明けでした。

 

中学受験で入った厳しい校風の中学に

入学後、必死で合わせていた息子は

 

ゴールデンウイーク明け

ひどい頭痛で1週間ほど休みました。

 

その時には「片頭痛」ということで

深刻にとらえていませんでした。

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夏休みに入ると、

表情もさえなくなり

課題にも一向に手を付けなくなりました。

 

ただでさえ、課題の多い中学校です。

 

やったこともない

数学と理科の本格的なレポート

原稿用紙5枚の作文が2つ

 

その他もろもろ…

 

明らかに手が回らないのが

目に見えていました。

 

私は必死で課題を確認し、

お尻をたたきながら

一緒に進めていくことをしました。

 

なかなかはかどらない課題に

やきもきしながら、

毎日のように手出し口出しを

していました。

 

本人に当事者意識は感じられず

まるで、私の課題のようでした。

 

夏休中にあった面談では、

「何をほめられるのかしら」

内心楽しみにしていったのに、

 

先生から出てくる言葉は

耳を疑うようなものばかり。

 

・提出物が出せていません

・宿題も間に合っていません

・お友達とのもめごともあります

 

私は正直、こんな息子の様子に

気づいていませんでした。

 

こうしてなんとか、

夏休みの課題を終わらせ、

面談で言われたことを息子に言い聞かせ、

2学期を迎えました

 

9月の台風の時期に

またひどい「片頭痛」

学校を休みがちになりました。

 

この時、息子の仲の良い友人が

起立性調節障害と診断を受けていましたが

「まさかうちの子は違うわ…」

と高をくくっていました。

 

ところが、それからも息子の

表情はさえず、

頭痛や腹痛を繰り返すように。

 

2学期の終わりには

 

・喉の奥が苦しい

・光がまぶしい

・みんなの声がうるさい

・弁当のにおい、人の咀嚼音が

嫌で仕方ない

 

こんな典型的な訴えをするように

なったんです。

 

さらには、

「みんなとは一緒に高校生に

なれない気がする」

と口にすることもありました。

 

息子なりに自分の状態を

口にしてSOSを出してくれたんだと

今ならわかります。

 

ですが私は

とにかく厳しい学校の波に乗せるために

叱咤激励、背中を押すばかり

対応になっていました。

 

テスト前には

テスト範囲を間違えていたことに

当日気づき(このころはコロナで

テストが交替制で午後からでした)、

 

私が1教科30分で読み込んだ内容

口頭で息子に言い聞かせ、

 

少しでもテストがある午後までに

叩き込もうと必死だったことも。

 

とんでもなく息子を信じきれない

過干渉の母親だったんです。

 

息子の精一杯のSOSにも気づかず…

 

今でも、あの時の息子を思うと、

後悔で胸が潰れそうです。

 

こうして冬休みをはさんで、

3学期の初日に起立性調節障害の

本格的な症状が始まるのですが、

 

それ以降もまだまだ私の黒歴史

続いたのです。

 

今日はここまで。

 

私は最初から今のように

子育てに自信をもっていたわけでは

ないんです。

 

皆さんと一緒で、

子育てに自信を無くし、

行き詰まり、

子育てを手放したくなり、

苦しい毎日を過ごしてきたひとりです。

 

だからこそ、

生徒さんに寄り添えるし、

それだけでなく時には励まし、

時には鼓舞し、時には背中を見せ、

時には厳しく先導する、

そんな風に振舞えるんです。

 

そしてお子さんの状態も

わが子へのトライ&エラーの経験から

的確に判断しながら、

 

皆さんにアドバイスできるように

なったんです。

 

私の黒歴史・後編

またいつかお伝えしますね!

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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