完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
9月1日問題、 この日をどう乗り切るか!
配信時刻:2025-09-01 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「9月1日問題、
この日をどう乗り切るか!」
というお話です。
今日から2学期のご家庭も
多いと思います。
この時期、新学期を「苦しい」と感じる
お子さんは9割にも上るという
データもあるくらい
2学期のはじまりはしんどいもの。

親御さんの「節目」としての期待も
膨らみますし、
長期休暇からいきなり「現実」を
突きつけられるお子さんの
ストレスも一気に高まります。
脳に負荷がかかり、
体の症状や心の症状が悪化
しやすいんです。
行ってほしい…
でも行かない。
そんなわが子をみては
がっかりしたり、イライラするでしょう。

だけどね、
ひとつだけ確かなことがあります。
それは
「子どもが心と体を壊してまで
やらなければならないことなんて
この世に一つもない」
ということ。
これだけは確かなのです。
学校につらさを感じている状態で
通ったとしても
脳は成長しません。
むしろ負荷がかかり、状況が
悪化していくんです。
それよりも、
おうちで脳を育てた方が
はるかにお子さんは伸びます。
集団ストレスに耐えうる力が
ついたときにお子さんの選択肢に
「学校」があがってくるのです。
だから今日は、
お子さんが行ってもいかなくても
ママは同じテンションで接してください。
行かない選択も
お子さんが心や体を壊さないためには
非常に大事なんです。
明日、お子さんが回復する
非常識なおうち時間の過ごし方を
書いた書籍をリリースします!
我が家の息子の復活劇も
詳細にしめした内容です。
ぜひ、そちらを読んで、
お子さんの現在地、
ここから先すべきことを
確認してから前に進んでくださいね。
今日はここまでです。
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