完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
新学期、ぶり返した「起立性調節障害」の子は思考のクセリセットで動き出す!
配信時刻:2025-04-28 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「新学期、ぶり返した
「起立性調節障害」の子は
思考のクセリセットで動き出す!」
というお話です。
不登校からの形勢逆転を
狙った新学期。
「やっぱり無理」と
また行けなくなったお子さんが
回復に向かうには
思考のクセのリセットが必須です。

なぜなら、
起立性調節障害という病気は
病院に行っても薬を飲んでも
なかなか良くなっていかない病気。
実はこれには
ストレスを生み出す思考のクセが
大きく関わっているんです。
みんなと同じことを経験しても
物事のネガティブな側面に気づきやすい
お子さんは、
ほかの子が感じないような
偏ったネガティブな受け取り方で
物事を受け取ります。
すると、当然、
「新学期、お友達とあまり話せなかった。
もうこのクラスで一年間やっていくなんて
出来っこない。」
とか
「いきなりテストなんて
完璧にできないなら
もう行っても意味がない。」
とか
ほかのお子さんよりも
たくさん脳に負担がかかり、
ストレス反応で
①自律神経のバランスを崩す
(おなかが痛い、頭が痛い、
朝起きれないなど)
②不安が強くなる

こんな反応が起こるんです。
このネガティブ思考、
実は見守りすぎると悪化していきます。
同じ脳のルートを繰り返すと
より強化され、
ネガティブ思考になりやすくなります。
あるいは巻き込まれすぎて
親御さんもネガティブになる…
これも逆効果!
ネガティブ思考は
本当に強い強いブレーキです。
思っている以上に、
強くこびりついて取り除けないのです。
だから正しいサポートを知って、
お子さんの脳のネガティブな反応を
リセットすることが回復ルートを
最短で進ませるポイントです。
◯◯◯さん、
あなたもお子さんを苦しめる
思考のクセをリセットできるように
なりたくないですか?
お子さんにかかるブレーキを
いち早くはずせる大人に
なりましょう^^
今日はここまでです。
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