完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
世界で最も過酷な仕事は?間違いなく○○です!
配信時刻:2025-04-17 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「世界で最も過酷な仕事は?
間違いなく○○です!」
というお話です。
この問いの答え、
皆さんなんだと思いますか?
勤務時間は週7日、24時間勤務。
休みもなければ休憩時間もろくにない。
高いコミュ力や、
調理能力、お金の管理の力、
教育力、こんなものが必要になります。
しかも給与無し…
そうこれって、
◯◯◯さん
あなたのしているおシゴト。
「お母さん」です。
私は世界で一番過酷な仕事を
しているお母さんたちこそ
自由に選択できる人生を歩んで
欲しいと思っています。
毎日3食つくらなくてはいけない。
お洗濯しなければならない。
子どもを立派に育てなければならない。
こんな「ねばならない」の中で
毎日生きているといつしか
「自分は何者何か」さえ忘れていきます。
だけど、
「ねばならない」人生の中に
本当の意味での幸せは訪れません。
人は本当にやりたいことを
していてこそ幸せを感じる生き物。
しかも、「ねばならない」で生きている
お母さんの背中を子どもたちは
しっかり見ています。
いつしか自分たちも
「ねばならない」のとらわれの身に。

個別相談でも
「夫に聞いてみます。」
「できるか分かりません」
と言われる方が時々おられます。
お気持ちはわかります。
ですが、子育ての主体者である
お母さんが自分の子どもをよくするための
講座の受講を決める権利さえない。
はたまた、自分で可能性の芽を
摘んでいる。
夫の判断に依存している現実や
自分で可能性にふたをしている現実が
私は恐ろしくてたまりません。
跳べないノミの話は知っていますか?
ノミは本来、体長比で言うと
地球上で一番高く跳べる生き物。
ですがコップに入れてふたをすると
そのふたの高さまでしか
跳ばなくなります。
つまり、「ねばならない」は
コップでありふたです。
子どもを立派に育てなければならない
夫に相談しなければならない
みんなに子育て認められなければならない
こんなコップやふたの中にいると
いつしか高くは跳べなくなります。
でもね、実はこの話には
続きがあります。
それは、
跳べなくなったノミも
跳べる仲間のもとに戻すと
しっかり跳べるようになるんです!

だから、もしもあなたが
また自由に跳べるようになりたいのなら
自分の選択で自由に跳んでいる人と
一緒にいることです。
自分の可能性を信じて
挑戦し続けている人と
共に過ごすことなんです。
そうすればあなたは
自由に選択できる人生を
歩めるようになり、
その背中を子どもに堂々と
見せることが出来ます。
世界で一番過酷な仕事をしている自分に
自信を持ってください。
本当にあなたは「ありがたい存在」
なのです。
自分が一番、自分のことを
応援してあげてください。
あなたが「できない」と決めつけなれば
高く跳べるようになるのだから。
今日はここまでです。
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参考文献:自分に嫌われない生き方
谷口たかひさ KADOKAWACopyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
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