完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
子どもの状態を 引っ張るのがトレーナーの常識
配信時刻:2025-03-16 07:30:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「子どもの状態に引っ張られるのが
普通のママの常識、
子どもの状態を
引っ張るのがトレーナーの常識!」
についてです。
最近、たくさんのメールが
寄せられます。
3学期も終わりに近づいて
穏やかになるはずの
お子さんの状態が
思いがけず不安定で
感情の起伏に巻き込まれてつらい。
お子さんの状態に引っ張られて
自分自身もコンディションを
崩している…
そんなママたちからのメールです。

ですが、結論から言うと
お子さんの状態に巻き込まれているうちは
お子さんが回復していきません。
なぜなら、
ママの不安までお子さんの肩に
背負わせてしまうから。
脳のネガティブな反応を
助長させることになります。
だから、
私たちトレーナーは
子どもの状態に引っ張られることは
しません。
それがどれだけ
お子さんの成長を妨げるか
知っているからです。
逆にお子さんの状態を
引っ張っていくんです。
お子さんの脳の状態を
しっかり理解して
俯瞰してみているからこそ
「じゃあ、どうする?」で
次の一手を考えることが
できます。
その一手は、
自信を授ける声かけであったり、
行動を引き出すものであったり、
やり遂げる力を育てるものであったり。

いろんな力を伸ばす声かけを
お子さんのコンディションがいい時も
悪い時も実践できるんです。
だから、誰よりも
子どもの回復を先導していけるんです。
学んだスキルを根拠をもとに
使いこなせるからこそ、
お子さんの回復を助け、
その後も伸ばし続けることができます。
そんなママになるには
どうしても自己流では難しいんです。
確かな知識を学んで、
実践をして振り返りながら
お子さんを先導していく
ママになりませんか?
今日はここまでです。
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