完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
生活リズムが乱れた昼夜逆転の子にすべきことはこれ!
配信時刻:2025-01-19 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「生活リズムが乱れた昼夜逆転の子に
すべきことはこれ!」
というお話です。
起立性調節障害になり
朝起きられなくなると
生活リズムが崩れ
昼夜逆転になる子がでてきます。
そんなお子さんは
朝、無理やり起こさない
夜、寝るように叱らない
のが鉄則なんです。
なぜなら、
無理に起こそうとしたり
叱ったりすると
ますます脳の過敏さが引き起こされ

ストレス信号が出続け、
自律神経に負荷をかけます。
巷の治療法には
朝起こして生活リズムを整える
夜はスマホをやめさせる
なんて書いてありますが
それができたら苦労はしないのです。
できないからママもお子さんも
困っているのです。
ではどうしたらいいか?
まずは起きている時間を
いかに脳の活動量をあげながら
過ごさせるか
ここにフォーカスしてみましょう。
まずは脳を活動的に動かしてあげるのが
先なんです。
すると切り替え力ややる気も
だんだんと育っていきます。
そうなって初めて
朝早く起きられるようになったり、
寝る時間を気にかけるように。

だから、もしも
昼夜逆転で悩んでいるのなら、
顔を合わせる時間の
肯定の注目を存分にいれましょうね。
今回、お勧めするのは非言語情報。
何時に起きてきても、
ママが機嫌よくしていたり、
鼻歌を歌ったり、
「あなたのことを受け入れていますよ」
そんなメッセージを投げかけて
あげましょう。
日々のメッセージで
お子さんの脳が穏やかになり、
お家の方の言葉を素直に
受け取れるようになります。
生活リズムの乱れた
お子さんにまずやるべきこと、
ぜひトライしてみましょう^^
今日はここまでです。
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