完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子の回復経過~息子の今の成長~

配信時刻:2025-01-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子の回復経過

 ~息子の今の成長~」

 

についてのお話です。

 

起立性調節障害のこの回復には

ちゃんと段階があります!

 

私は5つに分けていますが、

 

①SOS期(頭痛腹痛、表情がくもる、

感覚過敏が出てくる、

行きたくないと言い始めるなど)

 

②混乱期(不登校に突入の時期)

 

③停滞期(不登校を親子で受け入れて

ゲームやスマホにはまる時期)

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④転換期(「暇だ」「することない」と

言い出す時期)

 

⑤回復期(集団の場に戻っていく時期)

 

こんなステップです。

 

このステップを

今回は息子の回復と合わせて

お伝えしていきます。

 

ーーー

①息子のSOS期

 

中1の1学期から

頭痛・腹痛、表情が硬くなる

忘れ物などの症状が出始めました。

 

②混乱期

 

中1の冬休み、お風呂で2回

倒れました。

 

3学期2日目の登校日の朝、

突如「吐き気がする」と嘔吐し

それからまた深い眠りに…

 

何度起こしてお起きませんでした。

 

2週間ほど起こして通わせようと

しましたが

結局通えずそのまま不登校に。

 

③停滞期:

今は無理してもダメだと悟り、

しっかり休ませることにしました。

 

朝起きられず、腹痛・頭痛も続きましたが

徐々に和らいでいきました。

 

YouTubeやゲームには

そこまではまりませんでしたが、

 

調子がいい時も

オンラインの授業に集中できず、

なかなか動き出しません。

 

私は勉強や学校のことは

一切封印することにしました。

ーーー

ここで発達科学コミュニケーションに

出会います。

すでに、半年がたっていました…

ーーー

 

制限をかけていた

iPadやゲームを与えて、

肯定的にかかわるようにしました。

 

④転換期:

暇だ。することない?

と言い始め、牧場通いや彫刻を始める。

 

息子の好きなことだけをさせて

どんどん動かしていきました。

 

好きなことで動かしていくと

行動量が伸び、

思いがけない素敵な大人と出会い、

成功体験を積んでいきました。

 

⑤回復期

 

学校のプリントに

以前から気になっていた

科学甲子園の案内が来ると

 

指示だしのテクニックで

試験を受けに行くことが出来ました。

 

これを機に少しずつ

登校時間を伸ばすことが出来、

だんだんと学校での成功体験を

積めるように。

 

人間関係もよくなり

ブランクのある勉強にも

とりかかるようになりました。

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そして今はどうなっているかというと、

 

勉強の1年のブランクを乗り越え

特待生として高校に通い、

強化部の練習をこなしながら、

 

非常にハードな毎日を

たくましくそして楽しくすごしています。

 

人との距離感がわからなかった子が

今では「愛されキャラ」と呼ばれる

ようになり、

 

貴重な休みの日は

お友達と遊びに行ったりするように。

 

最近の悩みはというと

 

「クラスで嫌われている子に

優しくしたいけど、

なかなか出来ないこと。

 

そんな子を包み込んであげるくらいの

大きな人間になりたい。」

 

のだとか…

 

医者やパイロットになりたいと

話しながら

(時にはテーマパークのスタッフ、

パン屋さんなどいろんなものに興味が

ありますが…)

 

「今が人生で一番楽しい」と

満足げに言います。

 

ーーー

お子さんが起立性調節障害になり、

先が見えない不安でたまらない人

正しいサポートがあれば、大丈夫!

 

回復の5段階を

しっかり進んでいきましょう^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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