完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
新学期行けなかった子の活動量をあげて進級に備えるサポート!
配信時刻:2025-01-15 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「新学期行けなかった子の
活動量をあげて
進級に備えるサポート!」
についてです。
3学期行こうと思っていたのに
行けなかったお子さんの
今後に不安を抱いていませんか?
でも実はお子さんの回復段階を
しっかり把握できれば、
今どのくらいのところにいるか
今どんなサポートが必要か
分かるようになります。
例えば、今まだお家で過ごし
外出がままならないお子さんに
「3学期行けるかな」と期待するのは
ちょっと無理があります。
こんなお家での生活が中心のお子さんは
(もっというと、ゲーム以外しないなど
お家でも行動が限られるお子さんは)
急に行けるようにはなりません。

行動量をあげていって初めて
脳が回復に向けて進んでいくので、
行動量がまだ限られるお子さんは
学校復帰を期待する前に
行動範囲を広げていく必要があるんです。
でも、
あれして、これして!では
すぐに動き出せないお子さんです。
こんな時、
お子さんの行動を引き出す方法は
「誘い方」です!
行動のはじめが一番脳に
負荷がかかります。
だから、
お子さんの脳にエンジンを
かけてあげられる誘い方が肝!
「あなたのために、運動は不可欠ですよ」
と言われるのと、
「YouTuberのみなみちゃんが来た
お団子屋さんまでウォーキングしようよ」
の方が断然行きたくなりますし、
「せめてお手伝いくらいしてよ」
よりも
「お風呂掃除してくれたら、
ご褒美に○○のアイス買ってきちゃお」
の方が動きやすいです。

小さいお子さんなら擬音語も
大好きなので、
ここにきてゴロンゴロンしよう!
お風呂までペンギンさんでペタペタ
歩こう!
なども効果的!
こうやってお家の中で、
あるいは外の世界も「提案力」で
今よりもっとたくさんのことを
経験させてあげましょう^^
どの誘いに乗ってくるか
楽しみながら実験するのもいいですよ。
今日はここまでです。
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