完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
いつもできていることが出来なくなる、そんな時にすべきこと
配信時刻:2025-01-16 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「いつもできていることが出来なくなる、
そんな時にすべきこと!」
という話です。
いつもできていることが
できなくなったら
ホームカウンセリングの出番です!
お子さんの調子が上がってくると
お家の方は期待が高まり、
背中を押すばかりになったりします。

特に新学期、
トライし始めたお子さんを
躍起になって励ましたり、
登校したことをほめたりしていませんか?
実はこれ、
周囲の期待を敏感にくみ取るお子さんが
頑張りすぎちゃう原因になります。
そうして、
お家で今までできていたことを
しなくなる。
何か心に抱えている様子で
ふさぎ込む…
こんな様子を見せ始めるんです。
お子さんにこんな様子があったら
すべきことは一つ!
ホームカウンセリングです。
お子さんの抱えている不安や不満を
引き出して
脳を穏やかにするコミュニケーション。
お子さんに
「最近、元気ないけどどうしたの?」と
聞きながら、
お子さんが話し始めたら
よく聞いていきます。
ポイントは
「大人の意見は封印する」です。
大人は答えを持っていますから
すぐに
「それってこうすればいいじゃん」
「なんだ、そんなことで悩んでるんだ」
とお子さんの話をさえぎってしまいます。
でもホームカウンセリングで
大事なのは
不安で
あらぶった脳を穏やかにすること。
気持ちを全部吐き出させて
共感してあげると、
ホッとして
動物的なあらぶった脳が
落ち着きます。
そうすると、
理性の脳が働き始め、
作戦会議ができるんです。
このように、
お子さんの様子が「おかしいな」と
思った時はすぐにホームカウンセリング。
この時期を見逃してこじらせていくと
また本格的にコンディションを
崩すこともあります。

ちょっとずつ気持ちを引き出し、
上手に休ませながら
集団への復帰を果たすには
お家の方がホームカウンセリングを
使って癒せるかが
重要なポイントです。
お子さんの集団復帰を
サポートできるママになりませんか?
今日はここまでです。
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