完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
ネガティブ思考リセットが回復を加速するために必要なたった1つのこと!
配信時刻:2024-11-28 07:30:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「ネガティブ思考リセットは
回復を加速するために
必要なたった1つのこと!」
についてです。
起立性調節障害のお子さんの
回復のセンターピンは
ネガティブ思考リセットです。

ここさえ、リセットできれば
順調に回復のルートを
進むことができ、
お子さんの脳への負荷が
これから先も激減、
ひいては
本来の力を存分に発揮できる
ようになります。
つまりは「今」だけでなく、
これから先の未来も
ずっと生きづらさから解放される
ということ。
ママにとっては、
何時になったら治るの?
進学は?将来は?
そんな不安からの解放を
意味します。
なぜ、起立性調節障害のお子さんに
ネガティブ思考リセットなのか?
これは私と出会った初期の
生徒さんはみなさん一度は
疑問に感じるところです。
ですが、これには明確な
根拠があります。
起立性調節障害のお子さんに
繊細タイプのお子さんや
こだわりタイプのお子さんが多いことに
お気づきですか?
こういったお子さんたちは
脳の特性からいうと
「偏桃体の過敏さ」のある、
平たく言うと
「不安を感じやすいお子さん」です。
みんなと同じことを経験しても
ネガティブな側面にフォーカスして
捉えるので、
脳にかかる負荷が全然違います。
そのネガティブな思考のクセで
周囲からの期待が増してくる
高学年から中学生の時期に
自律神経のバランスを
崩しやすくなるのです。
・お友達からは暗黙の了解や
「これくらいしてくれるよね」の負荷。
・先生からは成績や宿題や生活態度など。
・親御さんからも生活面や学習面の期待。
・部活の顧問や先輩からのプレッシャー。
・自分自身の「べき思考」
脳へのプレッシャーが一気に増え、
偏桃体の過敏さが増すんです。

すると、
✓身体症状が出る
✓不安が強くなる
この2つの変化は必ず起こります。
こんな変化に対して
巷の治療では
「血圧をあげましょう」
「脈拍を整えましょう」
「お薬で不安を抑えましょう」
とやるのです。
でも、これはあくまでも
対症療法でしかないのです。
「ネガティブ思考リセット」は
脳にかかる負荷を
積極的に減らしていこうというもの。
受け取る情報が通る
フィルターを変えることで、
曲がった捉え方、
自分を苦しめる受け取り方を
根本から変えていこうというものです。
ネガティブ思考をリセットすると
1か月後には
✓体調が良くなる
✓不安が減る
✓朝起きられる
✓自信を回復する
✓笑顔が増える
こんな変化が。
さらに3か月たつと、
✓新しいことに挑戦する
✓対人不安がなくなる
✓学校にトライする
そんな変化がみられるように。
対症療法で表面的なお困りに
対処するのではなく、
お子さんを苦しめている根本から
解消してみませんか?
それができるのが
ママの声かけだけなんです。
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-10-12 07:20:00】配信 朝は起こす?休ませる? 実は、正解は毎日変わります
- 【2026-10-11 07:00:00】配信 行きたいけど行けない…その言葉、信じていいですか?
- 【2026-10-10 07:00:00】配信 安心させるだけでは動き出しません
- 【2026-10-09 07:00:00】配信 指示しても動かない不登校キッズに、抜けていた「やる気の順番」
- 【2026-10-08 07:00:00】配信 本もSNSも見ているのに、子どもが変わらないママへ
- 【2026-10-07 07:00:00】配信 環境が変われば、起立性の子は動き出せる?
- 【2026-10-06 07:00:00】配信 【キャンセル募集】受講5日、駐車場から帰った娘が、もう一度「行く」と決めた夜
- 【2026-10-05 21:30:00】配信 「不登校枠で選ばれたんじゃない?」その言葉に、私は何も言い返せませんでした
- 【2026-10-05 07:00:00】配信 「あいつ、アメリカ行ったってよ」挫折を確かな成長に変えられたと感じた私たち親子の会話
- 【2026-10-04 07:00:00】配信 【募集最後!】「いつか動き出す…」淡い期待を手放した親子の3か月の変化成長
- 【2026-10-03 07:10:00】配信 【募集】「休ませる」か、「背中を押す」か、どっちが必要がわかりますか?
- 【2026-10-02 07:00:00】配信 【募集!】「絶対無理」だった子が「わからんけど、行ってみる」と言った3か月の成長
- 【2026-10-01 07:00:00】配信 【募集開始!】夫に内緒で始めた結果…たった3週間で息子の「やってみる!」を引き出せるように!
- 【2026-09-30 07:00:00】配信 今年中に「どう関わればいいかわからない」とサヨナラしませんか?
- 【2026-09-29 07:00:00】配信 「行きたいけど行けない」のは、やる気ではなく脳のブレーキです
