完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
起立性調節障害×親子のコミュニケーションが回復を早めるワケ!
配信時刻:2024-11-29 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「起立性調節障害×親子の
コミュニケーションが
回復を早めるワケ!」
親子のコミュニケーションを整えれば
起立性調節障害の子は
どんどん動き出します!
前回のメルマガで
起立性調節障害の子の脳の仕組み
についてはお伝えしました。
起立性調節障害の子は
ネガティブ思考のフィルターを
通して情報をキャッチするので
脳に負荷をかけやすいということ。
元々の脳の過敏さで
よりストレスに反応しやすいということ。
つまり、
ストレスに弱いのではなく
受け取ってしまうストレスの量が
多すぎるのです。
脳のフィルターが
「ネガティブモード」に
なっているので
脳にかかる情報に負のバイアスが
かかるというわけです。
自分もつらいし、
周囲もつらくさせる
ネガティブモード。
そんな思考のクセを変えることで
脳にかかる負荷を減らす方法が
ひとつだけあります。
その唯一の方法が
ママとのコミュニケーション!

勝手に浮かぶネガティブ思考を
ママの言葉や行動の力で
ポジティブモードに
変えていってあげることができます。
浮かんでいる感情を
抑え込むことはできません。
でも感情に影響を与える
言葉や行動を変えてあげることで、
浮かんできた感情を
コントロールすることができます。
例えば、
「怒られたもう学校行かない」
こんなネガティブモードの子も、
「不合格だったら人生終わりだ」
という子も、
いずれにせよ
ママが声かけすることで
脳の反応を変えることができて、
自分を苦しめる思考のクセから
解放されます。
すると、
トライしやすくなる
不安がなくなる
つまづきにくくなる
心配な時も相談できる
失敗しても学べる
こんな変化が。
やってみると分かりますが、
コミュニケーションっておそるべし!
なんです!
◯◯◯さんも
親子のコミュニケーションで
お子さんの思考のクセをリセットして
自分らしく選択できる未来を
手渡してあげませんか?

今日はここまでです。
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