完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
冬休みを味方にして一気に回復を加速させるべき理由!
配信時刻:2024-11-30 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「冬休みを味方にして
一気に回復を加速させるべき理由!」
についてです。
2学期、
うまく回復できずに
自己否定感や不安を
募らせている子は
冬休みの過ごし方で
来年が決まります。

「見守ってたけど全然良くならない」
「いつまでこんな状態なの?」
そんな風にお子さんの状態が
改善していかないことに
焦りや苛立ちを感じていませんか?
今年もあと1か月、
こんな状態で終わっていくことに
気分も落ち込んだりするのでは
ないでしょうか?
でも、実は
まだ今からできる
来年への備えがあります。
それは冬休みを最大限に利用して
回復を加速させておくということ。
2学期の長い登校プレッシャーに
さらされ続けてきたお子さんは
冬休みの時期、
一旦ストレスから解放されます。
脳の過敏さが
落ち着きやすいタイミングで
クリスマスやお正月など
たくさんの楽しいイベント、
人に接する機会に恵まれます。
そんな時期を狙って、
お子さんと一緒に楽しんだり、
イベントのお手伝いをしてもらったり、
自信や行動力を育てやすい時期なんです。
人と接する機会も
増えます。
学校ほど大きな集団ではなく、
しかも気心の知れた親戚やお友達などは
会話の成功体験が積みやすいんです。
だから自信になったり、
人とつながりたい思いを
育てたりできます。
脳は楽しい時に発達するからこそ、
この時期を回復を加速させる
チャンスにしてほしいんです。
そのためには
お子さんが確実に成功体験にできるほどの
確かな声かけスキルが
ママに必要になります。
自信を確実に積み上げたり、
行動を引き出したりする
コミュニケーションスキルです。
ただ漫然とこのチャンスの時期を
過ごすのではなく、
戦略的に積極的に
発達を加速させる時期に
変えていきませんか?
3学期を今のように過ごさせるのか、
お子さんを伸ばしながら
チャンスに変えていくのか
その決断は
お子さんではなく、
ママ次第。
今年最後の大きな贈り物を
お子さんにさずけてみませんか?

今日はここまでです。
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