完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
相談のスタンスか、先導のスタンスかで変わる 子どもの未来!
配信時刻:2024-09-12 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「相談のスタンスか、
先導のスタンスかで変わる
子どもの未来!」
についてです。
たくさんの方の個別相談や
レクチャーをさせていただく中で、
ママたちの成長や
お子さん達の変化に
いつも驚かされます。
「ママってすごい!」
「子どもってすごい!」
といつも感動をいただけるのが
一番の私の喜びです。
お子さんの脳タイプに合わせた
正しいやり方を知れば、
ママたちは生き生きと子育てでき、
レクチャーのたびに表情が
明るくなっていきます。
それはママ自身が変わり、
お子さんを
先導できるようになるからです。
ですが、
最初から皆さんがそうではありません。
中には変化成長がゆっくりな
ママがおられます。
ママ自身もネガティブ思考や思考のクセを
持たれており、
「変化を恐れる不安な脳の反応」に
抗えないからです。

そんなママはなかなか相談の
スタンスが抜けきれないことがあります。
自信がないので、
自ら決断することを恐れ、
「相談」という形で
質問をしてこられる方です。
でも実はここに
お子さんの変化成長を
左右する大きな分かれ目があります。
いつまでも「相談」のスタンスが
抜けきれないと、
判断を他者にゆだねることになります。
うまくいかなくなると、
人のせいにしたり、
人に当たったり…
それでは、
ママもお子さんも成長していくわけが
ありません。
そんなママの姿勢を
お子さんも肌で感じるんです。
お子さんを変化成長させられるママは
「先導」できるママです。
何を先導するか?
子どもだけではありません。
自分の人生や家族の人生まで
先導できる人です。
「私が変わって子どもを変える!
家族を変える!」
と決めて行動できる人。
そんなママの下で育つお子さんは、
しっかり変化成長することができます。
例えばこんな方がおられました。
私の講座は
3週間ごとの全4回の講座です。
2回目のレクチャーの際に
それまでの3週間の変化を発表する場面で
あるママがこんなことを
相談されました。
「私のしてほしいことは、
一つもしてくれません。
どうしたらいいですか?」
せっかく講座を始めたのに、
思った通りにならないことへの
不満や不安もあったでしょう。
でもその不満や不安は、
まだスタンスが整っていないがゆえに
でてくる不満や不安でもありました。
私はママのしてほしいことは
一旦横に置いて、
お子さんのありのままを認めるように
お伝えしました。
このママにうまく伝わればいいなという
思いもありましたが、
何よりも一緒にグループで学んでいた
ほかのママたちからのシェアが
このママに大きな気づきを
与えてくれました。
グループでセッションすることで、
「こんな姿もOKを出していいんだ。」
「自分のやり方は間違っていないぞ。」
「私もみんなも、頑張っているんだな。」
あるいは、
「私が思っていたことは、
ずれていたのかもしれない…」
そんな気づきが皆さんにあります。
きっとこのママもほかのママたちの
シェアしてくれた内容が
響いたのだと思います。
次の3週間後、
お子さんのスコアが一番伸びていたのは、
なんとこのママでした!
私は、
お話をきき感動したのを覚えています。
表情も柔らかくなられ、
明らかにママの心境が変わったのが
見て取れました。
そして、先日ご卒業の際には
こんな感想をいただきました。
「皆さんのお話を聞き、
私の子どもへの目の向け方が違ったんだと
気づきました。
できていることに目を向けると、
子どものことが愛おしく、
素直にかわいいと
思えるようになりました。
そして、そんな子どものいいところを
私が伸ばしてあげたいと思えるように
なりました。」
明らかに当初の「相談」のスタンスから
「先導」のスタンスに変化された
ママの成長でした。
長期不登校で外出も
嫌がって部屋にこもりがちだった
お子さんでしたが、
映画や散髪に行けるようになり、
お手伝いもすすんでやるし、
食事も一緒に食べてくれるように。
ほかの兄弟と仲良く話し、
楽しいそうに過ごせるように
なっています。
ここからママは
お子さんが
自己効力感と自己学習力をつけて
いけるように頑張ります!
と1巡目の講座を
ご卒業されていきました。
このように、どんなママも
最初から「先導」のスタンスを
もって講座を始めているわけでは
ないんです。
最初は「相談」のスタンスの方でも
講座の中で気づき・変化・成長し、
大きく子育ての、
いいえ、人生のスタンスをも
変えていきます。

ですから、お子さんを
講座の後も伸ばし続けることができるし、
自分の人生をまた楽しめるように
なるんです。
発達科学コミュニケーション、
ただの親子のコミュニケーションでは
ありません。
お子さん、ママ、ひいてはご家族の
人生や運命をも変えることができる
講座になっています。
かく言う私も
このプログラムのすばらしさに
魅了された一人です。
ぜひ、この感動をひとりでも
たくさんのママに伝えていきたいと
思っています。
今日はここまでです。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-10-12 07:20:00】配信 朝は起こす?休ませる? 実は、正解は毎日変わります
- 【2026-10-11 07:00:00】配信 行きたいけど行けない…その言葉、信じていいですか?
- 【2026-10-10 07:00:00】配信 安心させるだけでは動き出しません
- 【2026-10-09 07:00:00】配信 指示しても動かない不登校キッズに、抜けていた「やる気の順番」
- 【2026-10-08 07:00:00】配信 本もSNSも見ているのに、子どもが変わらないママへ
- 【2026-10-07 07:00:00】配信 環境が変われば、起立性の子は動き出せる?
- 【2026-10-06 07:00:00】配信 【キャンセル募集】受講5日、駐車場から帰った娘が、もう一度「行く」と決めた夜
- 【2026-10-05 21:30:00】配信 「不登校枠で選ばれたんじゃない?」その言葉に、私は何も言い返せませんでした
- 【2026-10-05 07:00:00】配信 「あいつ、アメリカ行ったってよ」挫折を確かな成長に変えられたと感じた私たち親子の会話
- 【2026-10-04 07:00:00】配信 【募集最後!】「いつか動き出す…」淡い期待を手放した親子の3か月の変化成長
- 【2026-10-03 07:10:00】配信 【募集】「休ませる」か、「背中を押す」か、どっちが必要がわかりますか?
- 【2026-10-02 07:00:00】配信 【募集!】「絶対無理」だった子が「わからんけど、行ってみる」と言った3か月の成長
- 【2026-10-01 07:00:00】配信 【募集開始!】夫に内緒で始めた結果…たった3週間で息子の「やってみる!」を引き出せるように!
- 【2026-09-30 07:00:00】配信 今年中に「どう関わればいいかわからない」とサヨナラしませんか?
- 【2026-09-29 07:00:00】配信 「行きたいけど行けない」のは、やる気ではなく脳のブレーキです
