発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2学期スムーズに登校!夏休みで行動スイッチを入れる声かけがカギです!

配信時刻:2026-08-08 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日は、
1学期に遅刻が増えていた子ほど、
2学期に向けて最初にやってほしいのは
 
「早く起きる練習」でも
「5分前行動」でもなく、
 
脳の活動量を上げること
だとお話ししました。
 
 
今日は
じゃあ、どうやって
脳の活動量を上げるの?
というお話です。
 
 
そのカギになるのが、
「インプット」です。
 
 
インプットとは難しいものではなく、
見る、聞く、読む、
感じる、動くなどから
毎日、子どもの脳に入ってくる
刺激や経験のことです。
 
 
例えば、
YouTubeを見る。
本を読む。
習い事で先生の説明を聞く。
 
こんな毎日の何気ないことも、
脳にとってはインプットです。
 
 
さらに、
「早く起きて」
「宿題終わった?」
「ゲームばっかりしてないで」
「こうした方がいいよ」
 
 
こんなママの声かけも全部
インプットなんです。
 
 
あれ?
インプットがカギと言われるのに
これ、全部やっているけど
全然うまくいかない、、、って
思いますよね。
 
 
実は、
学校が苦手になったり
勉強意欲が落ちている子
行動が億劫になってる子は、
 
 
日常的に脳の活動量が
低下しがちで
 
 
今までやっていたことを
やらなくなってしまったり…
 
やりたいことしかやらない…
などなど
 
 
ちょっと停滞モードに
なってしまうんですよね。
 
 
脳は、エンジンをかける時に
とってもパワーが必要なので
 
 
何かやらせようと思って
 
 
お子さんが苦手な勉強から
ダイレクトにアプローチ
しようとすると
嫌すぎて、嫌すぎて。
 
 
最初の一歩すら
踏み出すことができない、、、
 
なんてことが
起きてしまうんです。
 
 
つまり脳を使う時間が
いつまでたっても増えない。
 
 
 
私も以前は
ダメなインプットを
しまくっていました。
 
 
だって
時間は守れた方がいいし、
宿題だってした方がいいに
決まってると思っていたから。
 
 
せっかくの夏休み、
いろんな経験だって
させてあげたいから。
 
 
どこかへ連れて行こう。
何か経験させよう。
宿題も早く終わらせたい。
 
 
と子どものためになるものを
たくさんやらせようとしていたんですが、、、
 
 
うまくいくはずもなく、、、。
 
 
脳のエンジンが
まだかかっていないのに
無理難題を突きつけていたため
 
 
子どもからは
欲しい行動が出てこず
イライラが募っていたんです。
 
 
 
ママだってありませんか?
 
 
仕事で疲れ切った夜、
目の前に洗濯物が山積み。
畳むだけ。
10分もあれば終わる。
 
 
そんなことは分かっているのに、
「今日はもう無理……」って
ソファから動けない日。
 
 
疲れている自分にとっては、
その“畳むだけ”がものすごく重たいと
感じることが
 
 
子どもは
毎日あるってことです。
 
 
 
こんな子に必要だったのは、
正しいことを
教えることではなくて
 
 
「それならできそう」
「ちょっとやってみようかな」
と、脳が動き出せる
インプットを増やすこと。
 
 
そのためには夏休みが
大きなチャンスなんです。
 
 
学校がある時は、
朝起きて、
時間に間に合わせて、
授業を聞いて、
友達に合わせて、
宿題をして……
 
 
毎日、たくさんのことを
求められています。
 
 
だけど今は、
その負荷がいったん
減っているからこそ
 
 
どうやって
脳を元気にするか?
を考えることです。
 
 
もう夏休みが残り20日ほどです。
盆休みが終わると一気に
 
 
「宿題終わらせないと」
「生活リズム戻さなきゃ」
「もうすぐ2学期だよ」
 
 
と、どうしても
“やらせたいこと”が
増えてきます。
 
 
だから、
やるべきことを求める前に、

今は、脳に何を入れるかを
変えてみる。
 
 
もし、この夏、
ママに言われたからではなく、
 
 
子どもの方から
「それ、やってみようかな」
が増えていったらどうですか?
 
 
朝から何度も
「早くしなさい!」と言わなくても、
 
 
自分から動き出す瞬間が
見えるようになったら?
 
 
そして、今までなら
「うるさい!」と跳ね返していた
ママの言葉を
 
 
「じゃあ、やってみる」
と受け取れる日が増えていったら、、、
 
 
2学期を迎える景色は、
今までとは大きく
違ってくると思いませんか?
 
 
 
 
夏休みは
子どもの「やってみよう」を
しっかり育てられる時間です。
 
 
そのために、
「やらなきゃ」で動く夏休みから
「やってみたい」で動き出す夏休みへ。
 
 
そのきっかけを、
ママから作ってあげる夏にして
いい思い出づくり
しちゃいましょう!
 
 
まだ間に合います!
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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