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100点じゃなきゃ意味がない!完璧主義の子に励ましが逆効果な理由

配信時刻:2026-08-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
90点のテストを見て、
「オレの人生終わった」
と落ち込む子に
手を焼いていませんか?
 
 
テストの点が90点って
十分できていますよね。
 
 
だから
「90点も取れてるじゃん」
「よくできてるよ」
「大丈夫、大丈夫」
と励ますと思うんです。
 
 
だけど返ってくるのは、
「大丈夫じゃない!」
「100点じゃなきゃ意味ない!」
という言葉。
 
 
いやいや、
90点なら十分でしょ。
もっと楽に考えてよ。
人生はもっと厳しいぞ!
 
 
って、いっちゃいますよね。
 
 
励ましても否定する。
褒めても受け取らない。
放っておけば、ずっと引きずる。
 
 
どんな言葉をかけても
何が正解かがわからず正直、
 
 
「また始まった」
「もう付き合いきれない」
「めんどくさい」
 
と、ママだって疲れます。
 
 
それでもママが
放っておけないのは、
 
 
思った通りにできないたびに、
 
「自分はダメだ」
「どうせできない」
「もうやらない」
 
と、
自分を否定して、
挑戦することを
やめてほしくないからです。
 
 
だからママは、
早く立ち直ってほしくて、
 
 
「十分できているよ」
「そんなに気にしなくていいよ」
「次は頑張ればいいよ」
 
と励ますんです。
 
 
子どもを安心させたい。
これ以上、自分を責めてほしくない。
 
 
ただただ、
子どものことを思っているからこその
声かけです。
 
 
けれど、こういう時の子に
「大丈夫」は届きにくいんです。
 
 
なぜなら脳の中では、
100点なら成功。
100点でなければ失敗。
 
という思考のクセが強くなって
 
 
90点取れた自分ではなく、
足りなかった10点しか
見えなくなっているから。
 
 
こんなふうに
視野が狭くなっている時は
「90点なら十分だよ」
と正しいことを伝えても、
 
 
「ママは分かってくれない」
と解釈をしてしまって
会話がかみ合わなくなるんです。
 
 
ママの優しい言葉が
足りないのではありません。
 
 
アドバイスを受け取って、
柔軟に考え直せる状態に
なっていないだけなんです。
 
 
だからファーストステップは
「悔しかったね」と
気持ちを受け止めることが大事。
 
 
ですが、、、
ここでママが不安になるのは
受け止めるだけでは
何も解決しないのでは?
ということ。
 
 
悔しいのは分かった。
だけど、早く切り替えてほしい。
 
 
次にどうすればいいかを
教えた方が、
子どものためだと思いますよね。
 
 
だからママは、
アドバイスをしたくなるんです。
 
 
けど
アドバイスが
悪いのではありません。
 
 
伝える順番が
早すぎるんです。
 
 
悔しさでいっぱいの時は、
「次はどうする?」を
考える余裕がありません。
 
 
先に、
「100点じゃなくて悔しかったね」
と、今の気持ちを言葉にして伝えて
 
 
気持ちが落ち着いてから、
「次はどうしたい?」
と考える会話をすればいいんです。
 
 
受け止めるのは
次に進むための準備なんです。
 
 
 
 
 
目指すのは、
90点を喜べる子に
することではありません。
 
 
100点でなくても、
「悔しい」
「次はどうしよう」
と考え直せる子にすること。
 
 
失敗しても、
自分を否定しないこと。
 
 
そんな力は、
家庭での関わりの中で
育てていくことができます。
 
 
完璧主義の子に必要なのは、
もっと頑張らせることでも、
もっと励ますことでもありません。
 
 
今は受け止める時なのか。
少し待つ時なのか。
次へ促す時なのか。
 
 
子どもの状態に合わせて、
関わる順番を選ぶことです。
 
 
理想が高いわが子に、
 
「もっと楽に考えたらいいのに」
「どうしてそこまで気にするの?」
と思っているママへ。
 
 
8月は2学期のスタートに向けて
わが子の状態を見立てる視点と、
家庭でできる関わり方を
具体的にお伝えします。
 
 
完璧にできなくても、
もう一度立て直す力など
本来の力を引き出す
ママになっていきましょう!
 
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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