発達科学コミュニケーション - バックナンバー

文字がキレイに書けないだけで癇癪を起こす子に足りないこと

配信時刻:2026-08-03 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
宿題中、
字が少し曲がっただけで、
 
 
消して書き直すを繰り返したり
紙をぐしゃぐしゃにしたり、
机に突っ伏して動かなくなる、、、。
 
 
最後には
「もうイヤ!」
「全然できてない!」と怒る。
 
 
そんな子に、
「この字はきれいに書けてるじゃん」
 
 
とできていることを
しっかり伝えても
 
 
「全然きれいじゃない!」
「もうやらない!」
と癇癪を起こすわが子を見て
 
 
良いところを見つけているのに、
どうして届かないんだろう。
 
 
肯定が大事だから褒めているのに
何がいけないの?
 
 
褒めるのか。
そっとしておくのか。
 
 
ママも迷ってしまいますよね。
 
 
けれど、ここで大事なのは
どう褒めるか、、、ではなくて
 
 
今、この子は
ママの言葉を
受け取れる状態なのかを
見極めることなんです。
 
 
 
完璧主義や白黒思考が強い子は、
 
 
字がキレイに書けない
 ↓
うまくできなかった
 ↓
自分はダメ
 
 
悪い方へ極端に
考えやすいんです。
 
 
その状態の時に
「ここはきれいだよ」
と言われても、
 
 
頭の中は、
「でも、ここが曲がっている」
「思ったとおりに書けていない」
って考えでいっぱいです。
 
 
だからこそママにやって欲しいのは
褒め言葉を受け取れる状態
なのかどうかを見極めること。
 
 
 
「違う!」
「もうイヤ!」
と怒ったり
 
 
ママの言葉をさえぎったり
紙を投げるなど物に当たるときは
 
 
怒りを感じる脳が強く働いて
褒める言葉も、説明する言葉も
受け取れる状態ではありません。
 
 
どんな言葉をかけるかより先に、
今は言葉が届く状態なのか。
まず、そこを見てほしいんです。
 
 
では、
言葉が届かないときは
どうしたらいいのでしょうか。
 
 
このときに必要なのは、
正しいことを伝えることではなく、
まず悔しかった気持ちを
受け止めることです。
 
 
「思ったように書けなかったんだね」
「きれいに書きたかったんだね」
 
と、ママが代弁してあげること。
 
 
そのあと、
もう一度鉛筆を持てたときに、
 
「もう一回やってみたね」
「一文字、書き直せたね」
と言ってあげることで
 
 
きれいに書けたことではなく、
失敗しても戻ってこれたことを
褒めてあげられるんです。
 

こうして、
失敗しても戻れた経験を
少しずつ積み上げていきます。
 
 
 
 
 
宿題で本当に育てたいのは、
間違えない力ではなくて
 
 
思いどおりにいかなくても、
「もう一回やってみよう」
と立て直す力。
 
 
完璧にできないと怒る子も、
失敗しても戻れた経験を重ねれば、
 
 
「失敗してもどうにかなった」
と安心が増えていきます。
 
 
わが子は今
受け止めるときなのか
背中を押す時なのか
アドバイスをしてもいい時なのか?
 
 
声かけのノウハウではなくて
見極めるための知識を手にすれば
ママ自身が判断できるようになりますよ。
 
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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