発達科学コミュニケーション - バックナンバー

登校しぶりが始まって1ヶ月以内の対応が回復のカギ

配信時刻:2026-07-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




登校しぶりが始まって
1ヶ月以内の対応が
どうして回復のカギなのか


についてお話しします。
 
 
7月になっても
登校しぶりが
あると、、、

早く夏休みに
なってほしい。


そう思いませんか?

 

夏休みになれば、
毎朝の登校しぶりから
一旦解放される。

 

学校に行く、行かないで
親子で揉めなくて済む。

 

仕事前に
怒鳴らなくて済む。

 

あと少し。
あと数日。

 

だからなんとか、
夏休みまでは行ってほしい。

 

そう思って、
「みんな頑張ってるでしょ」
「あと少しなんだから」
と背中を押したくなるんです。

 





 
発達グレーなお子さんが
6月ごろから
登校しぶりが増えるのは
2つの理由があります。



1つは、
ネガティブな記憶を
手放せないこと!


もう1つは、
感覚の脳がストレスを
受けていること!


この2つです。
 
 
1学期の前半は
頑張って学校に行ってても


✔︎完璧にできないこと
✔︎思った通りにならないこと
✔︎叱られたこと

ばかりが記憶され


テストで90点を取ったとしても
オレはバカだ!と
100点でないことにイライラしたり


お友達に話しかけたのに
無視された!あいつはズルい!
などと被害妄想や人のせいにして
荒れるなど、


ネガティブな記憶で
埋め尽くされています。


 
また、感覚過敏から
教室のザワザワや
気温の上昇で疲れがたまり
集団生活が苦痛になります。


脳がストレスでいっぱいになると
キャパオーバーになり
怒ったり泣き喚いたり
感情的に表現をしたり、


頭がいたい、お腹が痛いと
体調不良を訴え始めます。




 
このような
1学期後半の登校しぶりは
始まりではなくて


これ以上無理!という
「結果」。
 
 
 
登校しぶりは
「行かせるか、休ませるか」
だけの問題ではありません。
 
 
子どもの脳がもう一度
動き出せる状態に戻るように

回復を始めるタイミングなんです。
 
 
発達科学コミュニケーションでは、
子どもの行動を無理に変える前に、
まず脳が元気に活動できる状態
ママの声かけで作っていきます。
 
 
脳がストレスでいっぱいのままでは、
どれだけ正しいことを言っても、
子どもは動き出しにくいからです。
 
 
だから、1学期後半に始まった
登校しぶりを軽くみて
あと少しで夏休みだから!と
無理やり学校に行かせると


回復どころか夏休みに入っても
メンタルを整えるのに時間がかかって
こじらせてしまい
2学期のスタートに
間に合わなくなります。
 
 
 
そうならないために
登校しぶりの初期に
上手に休ませてあげれば


二次障害
(不登校、登校しぶりの長期化)
を阻止できるのです。
 





 
ですが、
学校をただ休ませたら
いい訳ではありません。
 
 
学校を休んだ時に
正しい接し方をするから


休ませても
登校しぶりが長期化したり
不登校にはならないのです。


だから今やって欲しいのは


メンタルを
整えてあげることです!
 
 

しかも!夏休みは
学校が苦手な子のメンタルが
安定しやすい時期なので


この7月に
疲れを抱えたまま
夏休みに入る子は、
ただ休むだけでは足りません。


うまくリセットすることで
生活リズムも整い
夏休みの宿題も
スムーズに終わらせることが
できるようになりますよ!

 
7月だからこそやってほしい対応を
明日から順番にお話ししていきます。


夏休みを、ただ休む時間で終わらせず、
2学期に向けて、
脳を回復させる時間に変える方法です!


お楽しみに!


 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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