発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安が強い子をさらに怖がらせていた過去

配信時刻:2026-07-10 21:50:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日は、
子どもを怒鳴ってしまうのは、
まだ期待しているから
そんなお話をしましたね。
 
 
 
実は、宿題だけではなく、
朝の登校しぶりも
本当に大変でした。
 
 
息子は、
一人になることが不安な子で
1人で行動ができないことが
多々ありました。
 
 
それをわかっていたのに、
私はその不安を使って
学校へ行かせようと
していたことがあります。
 
 
朝から学校に行かない!
泣いている子を背に
 
 
先に玄関へ出て、
「ママ、もう行くからね」
と言い
 
 
置いていかれるのが怖ければ、
出てくるだろうと。
 
 
それでも出てこなければ
さらに玄関で怒鳴っていました。
 
 
「早くしなさい!」
「ママは仕事に行かなきゃいけないの!」
「遅刻したらママが支店長に怒られる!」
 
 
思い返すだけで
自分のやっていたことが
信じられないほどひどく、、、
 
 
いまだに思い返すと
情けなくなり
涙が出てしまいます。
 
 
あの頃の私は
不安が強い息子に、
さらに恐怖を入れていました。
 
 
置いていかれるかもしれない。
1人は怖い!
1人にしないで!
 
 
そんな気持ちにさせて
息子を動かそうとしていたんです。
 
 
仕事に行かなきゃいけない。
遅刻もできない。
学校にも行かせなきゃいけない。
 
 
当時はそのことしか頭になくて
学校へ行かせる方法が、
もうそれしか残っていないと思うほど、
私も追い詰められていました。
 
 
 
けれど、
発達科学コミュニケーションに出会って
私は大きな勘違いに気いたんです。
 
 
子どもの脳が伸びる瞬間は、
怖い時ではなくて
楽しい時
ということを。
 
 
子どもの脳は
うれしい!
たのしい!
と感じた時に
ぐんぐん伸びていくんです。
 
 
自信がないと
人は行動をためらいます。
 
 
ためらって行動する量が減ると、
ますます脳を使う回数も減っていき
脳の発達もゆっくりになってしまいます。
 
 
逆に、人は自信があると、
頼まれていないことまで
進んでやりたくなります。
 
 
「もう一回やりたい」
「やってみる」
「これもできるかも」
 
 
そうやって行動する量が増えて
どんどん脳を使う毎日に
なっていくんです。
 
 
だから必要だったのは、
息子の脳が
楽しい、できた、またやりたい
と感じられる関わりに変えて
動き出せる状態を作ることでした。
 
 
そうは言っても
息子も疲れが溜まると
不安やイライラが出ることも。
 
 
ああ、仕事が忙しくて
しっかり構ってあげられていないな
と感じることも。
 
 
そんな日はリセットデイ!
 
 
たくさんの肯定の言葉のシャワーと
スキンシップで
あっという間に
回復していくんです。
 
 
 
「お母さん、今日は
何でもお手伝いしてあげるから、
何がいい?何個でもいいよ!」
 
 
そんなふうに私に
気遣いをしてくれるように。
 
 
 
 
そんな息子を見て
この子には、
まだまだ伸びしろがある。
もっと伸ばしてあげたい!
 
 
そんなふうに
未来を見られるように
変わっていきました。
 
 
しかし、、、またも
壁はあらわれるのです。
 
 
2度目の登校しぶりから見えてきた
1人では乗り越えられなかった
私と息子の出来事を
明日、お話ししますね。
 
 
 
 
 
 



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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