発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「やればできるはず」が宿題バトルを長引かせていました

配信時刻:2026-07-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日は、小3になっても
付き添い登校していた息子を
私はどう見ていたのか、
というお話をしました。
 
 
今日は、
宿題を後回しにする子に
怒鳴ってしまう問題です。
 
 
勉強って
できないより
できた方がいい
そう思っていた私。
 
 
だから息子が小さい頃から、
いろいろな体験をさせてきました。
 
 
英語教室、スイミング、
体操に絵画教室。
 
私が大嫌いなセミ獲りにも付き合ったし、
カブトムシも育てたり
カナヘビ獲りに出かけたり
キャンプや花火、夏祭りなど
たくさん連れて行きました。
 
 
この子の世界が広がるように。
好きなことや得意なことが見つかるように。
自分に自信を持てる子になるように。
 
 
そう思って、
できることは
たくさんしてきたつもりでした。
 
 
ところが小3になってから、
急にガタガタと崩れていったんです。
 
 
漢字が書けなくなり、
ノートを一切書かなくなって
間違えると泣いて怒る。
 
 
宿題に取りかからない
習い事に行きしぶる
登校しぶりも激しくなり
自己否定が強くなっていきました。
 
 
特に宿題バトルが
1番激しくて、、、。
 
 
「いつやるの?」
「やるって言ったならやりなさい!」
と、最後は怒鳴ってしまう。
 
 
そんな毎日に、、、
こっちが泣きたい。
とぶつけてしまったことも。
 
 
ですが、、、
心の奥では、
もっと黒い気持ちがありました。
 
 
なんで
私の期待を裏切るの?
 
 
こんなに体験させてきたのに。
この子のために
たくさんやってきたのに。
やればできるはずなのにどうして?
 
 
こんな私の怒りやイライラは、
 
 
この子ならできるはず。
本当は力があるはず。
こんなもんじゃない!
 
 
と、
わが子への期待を
捨てられない母の苦しさから
きていたんです。
 
 
 
ですが、
発達科学コミュニケーションに出会って
最初に衝撃を受けたことがあります。
 
 
それは、
宿題バトルをする前に、、
学校に無理やり行かせる前に
まずやることがあったということ。
 
 
それが
脳の活動量が
低下している状態から
いち早く脱却すること
でした。
 
 
脳の活動量が低下している状態とは、
ガソリンがほとんど
残っていない車と同じで
 
 
グレーな子は、
授業を聞くこと、
友達に合わせること、
先生の指示を理解することだけでも
たくさん脳を使っていてヘトヘトで
 
 
宿題に向かう前から
脳のエネルギーを
使い切ってしまっているんです。
 
 
そこに、
漢字が書けない、
間違えると直される、
字が汚いと
宿題のたびに怒られる、
 
 
そんな経験が重なると、
 
 
勉強なんかやらない!
 
 
って一切やらなくなることも。
 
 
学校や宿題で
子どもの行動がスムーズになるには
脳が元気に活動していることが
大前提だったんです。
 
 
子どもの脳が元気になって
勉強に向かえる脳に戻すこと。
 
 
それを知ってからは
脳をご機嫌にする方法を
トライしていったことで
 
 
息子は
宿題をする習慣がついて
ノートが書けるようになり
ミスしても怒らなくなりました。
 
 
 
この子の脳は今、
なにがあったら
元気に動き出せるかな?
 
 
そう見られるようになった時、
毎晩の宿題バトルは
変わり始めました。
 
 
そんな脳のしくみを
知らなかった当時の私は
 
 
まだまだ
やらかし事件があります。
 
 
実は、、、不安がる息子に
さらに恐怖を与えていたんです、、、
 
 
明日は、この話の続きを
お話ししますね。
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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