発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に呼び出された時、私が一番隠したかったもの

配信時刻:2026-07-07 21:50:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
今日は七夕ですね。
しかも一粒万倍日。
 
ステキな願いを
親子で語って欲しいな、
と思っています。
 
 
ですが
願いを短冊に書くなんてこと
5年前の7月は
考えられなくらい
 

息子のことで
1番苦しんでいた時でした。
 
 
 
 
息子が小学生の頃、
学校での様子についてお話ししたいと
先生から学校に何度も
呼ばれることがありました。
 
 
そのたびに私は、
学校へ向かう足取りが
とても重かったんです。
 
 
誰かに見られたくない。
知っているママに会いたくない。
「え?何かあったの?」と
思われたくない。
 
 
そんなふうに思いながら、
まるで悪いことをした人みたいに
隠れるように学校へ行っていました。
 
 
今思えば、
学校に呼ばれること自体が
私にとってはものすごく
大きなストレスだったんです。
 
 
先生からの呼び出し。
それは、ただの相談や共有ではなく、
私の中では
 
 
「あなたの子は問題があります」
「ちゃんと育てられていません」
 
 
そう言われているような
威力がありました。
 
 
だから私は、
息子にイラッとしていまい
 
 
「なんで普通にできないの?」
「なんで先生に迷惑をかけるの?」
「なんで私が学校に呼ばれなきゃいけないの?」
 
 
そう思っていました。
 
 
けれど本当は、
息子のことを怒っていたというより、
私自身が怖かったんです。
 
 
私たち親子が
“普通”の外側にいるように
見られること。
 
 
問題児の親だと
思われること。
 
 
そして何より、
「ちゃんと育てられていない母親」
だと思われることが
怖かったんです。
 
 
あの時の私が
一番隠したかったのは、
息子の困った行動ではなくて
母親としての自分でした。
 
 
わが子を守りたいはずなのに、
どこかで恥ずかしい
と思っている自分がいる。
 
 
息子を心配する前に、
人の目を気にしている自分がいる。
 
 
そんな自分に気づくたびに、
私はまた
自分を責めていました。
 
 
ですが
発達科学コミュニケーションを学び、
たくさんのママたちと出会う中で
わかったことがあります。
 
 
子どもの困りごとなのに、
母親として否定されたように感じてしまう。
 
 
そんな気持ちを抱えているママが
たくさんいたってことを。
 
 
だからもし今、
わが子のつまずきを見るたびに、
自分の子育てが
責められているように感じる。
 
 
そんな気持ちがあるなら、
まず知ってほしいです。
 
 
それは、あなたが
冷たい母親だからではないし
子育てが失敗しているわけではないことを。
 
 
それだけ、
わが子をちゃんと育てたいと
必死だということなんです。
 
 
 
子どもが今、
どこで困っているのか。
何につまずいているのか。
どんなサポートが必要なのか。
 
 
それを見つける入口なんです。
 
 
そう見られるようになった時、
私は少しずつ変わっていきました。
 
 
「また迷惑をかけた」
「また先生に謝らなきゃ」
「母親失格だな、、、」
 
 
そう思っていた私が、
 
「この子は今、
 何に困っているんだろう」
 
 
と見られるようになったんです。
 
 
もちろん、
そう思えたからといって、
息子の困りごとがすぐに
全部なくなったわけではありませんが
 
 
学校でのトラブルはなくなり
担任の先生から
クラスの人気者です!
息子さんの周りにはいつも
友達がいます!
 
 
と言われるようになった
小学生時代でした。
 
 
そこから着実に変化し続けて
息子に自信を授けることができ
今は楽しい中学ライフを送っています。
 
 
 
5年前の7月
学校に呼ばれるようになって
奮闘の数ヶ月が始まりました。
 
 
夏休みになんとしてでも
どうにかしたい!
 
 
そんな私の空周りと
ステキな出会いについて
明日からも
語っていきたいと思います!
 
 
楽しみに!
 
 
 
<おまけ>
 
部屋から出てこない不登校キッズと
たった1週間で会話を取り戻した
具体的な声かけです!
 
発達科学コミュニケーション
清水畑チームの
リアル勉強会IN大阪の様子です。
 
ご覧ください▼
 
*YouTubeです
*音声が出ます
 
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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