発達科学コミュニケーション - バックナンバー

心配で過干渉だったママが子どもを待てるようになった「距離」の取り方

配信時刻:2026-05-26 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





心配でつい
あれこれ口を出してしまう。
 
 
そんなママが
子どもを待てる
ようになった

「距離」の取り方
について
お話ししますね。



 
 
 
学校から帰ってきた子どもが、
なんだか不機嫌。
 
 
「どうしたの?」
と聞いても、
 
 
「別に。」と
教えてくれない。
 
 
 
だけど明らかに
様子がおかしいから、
 
 
「友達?」
「先生?」
「何かあった?」
 
 
と聞き続けていたら、
 
 
「もううるさい!!」
「放っておいて!!」
と怒鳴られる。
 
 
こんな経験、
ありませんか?
 
 
つらそうにしていたら、
どうにかしてあげたい。
 
 
落ち込んでいたら、
励ましてあげたい。
 
 
だから、
何があったのか
聞きたくなるんですよね。
 
 
だけど実は、
励まそうとして
質問を重ねることが、
 
 
子どもにとっては
“追い詰められている”
ように感じることがあります。
 
 
多くのママは心配だからこそ
根掘り葉掘り聞いて
アドバイスをしたくなります。
 
 
だけど、
感情が荒れている時って、
子ども自身も
まだ気持ちを整理できていません。
 
 
そんな時に、
 
「こうしたらよかったんじゃない?」
「気にしすぎだよ!」
「ちゃんと説明して?」
と言われると、
 
 
“否定された”と感じて、
さらに感情的になってしまうんです。
 
 
 
実はこれ、
大人でも同じ。
 
 
仕事でミスして
落ち込んでいる時に、
「あそこは〇〇すれば防げたよね」
と言われるのと、、、
 
 
「ミスすると落ち込むよね」
「忙しいと抜けちゃうことあるよね」
と寄り添われるのでは、
 
 
後者の方が
少し心がラクになりませんか?
(もちろん仕事なのでPDCAはしっかりやりますが、、、)
 







これまで過干渉だった
小6男の子のママKさんも
 
最初は「何とかしてあげなきゃ」
と、ずっと気を張っていました。


お子さんは、
宿題を免除してもらいながら
さみだれ登校。
 
 
ゲームやYouTubeに依存し
昼夜逆転傾向。
 
 
間違いを指摘されると怒り
言葉づかいもきつくなり
暴言も増えていました。


 
ママは、
うまく関われない母で
申し訳ない気持ちです、
とおっしゃっていて
ご自分を責めていたんですよね。
 
 
そんなKさんは
こうもおっしゃっていたんです。
 
 
息子には
「失敗してもいいんだよ」

と知ってほしいんです!
 
 
「広い世界を知って学び
 幸せになってほしい!」

 
 
「昔はよく笑う子でした。
 あの頃に戻してあげたい」
 
 
そんな想いで
発コミュをスタート。
 
 
発コミュ受講から3ヶ月後。

 

 

テストで間違えても
パニックにならず、
落ち着いていられるように。

 

 

気持ちのいい挨拶ができるようになり
笑顔も増えて子どもから
甘えてくることも。

 

暴言も格段に減り
食事もほどんど残さず
食べられるようになったんです!

 

 

そして、
Kさんが1番驚いた成長が
“距離感”でした。

 

以前は、友達のことで
落ち込んで帰ってくると、
心配で
あれこれ聞いていたそうです。

 

だけど、
関わり方を変えてからは、
お子さんの方から、

 

「今は放っておいて」
と伝えてくれるように。

 

そしてKさんも、
「あ、今は待てばいいんだ」
と、落ち着いて
距離を取れるようになりました。

 

 

ここで大事なのは、
“放置する”
ことではありません。

 

「すぐ反応する」のを
やめることで、

 

子どもの脳が、
“落ち着いて伝えた方が
 うまくいく”
を学習していくんです。

 

 

つまり、
怒る。暴れる。
感情をぶつける。

 

ではなく、
言葉で伝える。
待つ。
落ち着いて話す。

 

 

その方がちゃんと
受け止めてもらえる。

 

それを、少しずつ
ママが距離を取ることで
子どもに教えなくても
覚えていくんです。

 

 

Kさんは、
「子どもをしつけることは
間違っている気がしていたけど、
どうしていいかわからなかった。

 

でも今は、
“今は待つ”
“今は聞くだけ”

 

と、やることがシンプルになって、
すごくラクになりました」

 

と話してくださいました。

 


 
 
Kさん親子の変化ストーリー
いかがでしたか?
 
 
ダメなことはわかっているけど
どうにもならないのであれば
1人で抱え込まないでほしいんです。
 
 
Kさんも全てが順調に
いっていたわけではなく
うまくいかなくて
悩んでおられましたし、
 
 
子どもが感情的になっている時は
お母さんの心も折れちゃって
対応がブレちゃうことが多いです。
 
 
そんな時こそ、やることはこれ!
 
シンプルに考えられると
過干渉になりすぎず
どしっと構えれるようになります!


心配で、
つい口を出しすぎてしまうママこそ、

 

 

子どもとの
ちょうどいい距離感を
学びに来てくださいね^^





詳しくはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/71935/2/

 

 

 

 

 

=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======

 

 





==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {60}