発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なんで話を聞いてくれないんだ!自分ペースの子どもの不機嫌さを減らすには?

配信時刻:2026-05-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





納得のいかないことは
全部
人のせい!
 
自己主張が強く
反抗的!
 
屁理屈ばかりで
会話にならない!



そんなお子さんに
待てた経験を
増やしてあげることが
大切です。




ママが仕事から帰ってバタバタと
夕飯の準備をしている時。
 
 
「ママ聞いて!!」
「ねえ!!今!!」
「ちょっとこっち来て!!」
 
 
と、自分のタイミングで
ずっと話しかけてくる。
 
 
だから、「ごめんね。
夕飯のあとにちゃんと聞くね」
と言うと、
 
 
「なんで聞いてくれないんだ!!」
「ママって意地悪!!」
「どうせ僕のこと嫌いなんでしょ!!」

と一気に不機嫌。
 
 
勉強を教えてと言うから
隣で教えているのに、
 
 
「ママの説明わからない!!」
「もうどっか行って!!」
と怒る。
 
 
だから、言われた通り
少し離れると、
 
 
「なんで教えてくれないの!!」
「無視した!!」
 
とさらにヒートアップ。




こんなふうに
「あとでね」
「ちょっと待って」が
通じないのが
白黒思考タイプの子の特徴です。
 
 
これは、
認知の歪みという脳の特性も
もちろんあるのですが


「待つ力」
「あとでやっても同じ」


という経験が足りないことも
大きいんです。
 
 

 
 

小学5年生の男の子の
ママOさんも、
 
 
幼少期から癇癪が強く
学校はなんとか行けているけど


家でちょっとしたことで
大声を出して暴れることで
悩んでいました。
 
 
特に大変だったのが、
夜の時間でした。
 
 
勉強を教えていると
とにかくすぐ怒る。
 
 
「わからない!!」
「もうやめる!!」
「ママのせい!!」
 
 
となり、
家族みんなが
子どもの機嫌を見ながら
生活している状態。
 
 
Oさんは、

「年齢が上がれば
落ち着くと思っていました。
 
 
でも、勉強も難しくなって
友達関係も複雑になって、
逆に不機嫌が増えてきたんです。
 
 
通級に通うなど
環境調整もされていましたが、
癇癪だけはうまく行かず
 
 
夜の時間が
本当に憂鬱で…」
 
と話してくださいました。
 
 
そこで私はお子さんに、
「待てた」という経験
脳に覚えさせていくことを
一緒に取り組んだところ、


この洗い物があと3分で終わるから
そこからお話し聞くね、というと


わかった、待ってる
落ち着いて返事ができるようになり
癇癪がゼロに。
 
 
ゲームで負けると
大癇癪を起こしていた子が
一度深呼吸して
 
 
次のゲームを
はじめることが増えて
夜のゲーム時間が
苦にならなくなりました。
 
 
今まで、家族みんなで
息子に気を使っていました。
 
 
だから、癇癪が
ここまで落ち着いたことに
驚きでいっぱいです。
 
 
今までは子どもを待つのではなく
親の都合で
急かしてばかりだったことに
気づきました。


家の雰囲気が良くなって
嬉しいです!
 

と感想をいただきました。



 
 
 
白黒思考の子は
“待つ”
がとても苦手です。
 
 
 
だから、
そうじゃないでしょ!
こっちが正しいんだよ!
と教えたくなるんですが、
 
 
実はそれ以上に大事なのが、
 
 
“待てた”
“切り替えられた”
 
 
という経験を
脳に残していくことです。
 
 
 
例えば、


ゲームで負けても
次のゲームが始まるまで
待っていること。


テレビアニメの
CMを待てること。


カップラーメンを
3分待てること。


スーパーの買い物で
列に並んで待てること。

など、
 
 
実は日常の中には
「待てた経験」が
たくさんあります。
 
 
その小さな経験を
言葉にして伝えることが、
 
 
感情コントロールを
育てる第一歩なんです。
 
 
極端な思考があると
友達関係や学校生活でも
トラブルが起きやすくなります。
 
 
 
✔ 他人や環境のせいにする
✔ 屁理屈ばかりで会話にならない
✔ ちょっと待って、で大荒れ
✔ 家族みんなが気を使っている
 
 
もし、
こんな状態になっているなら、
 
 
今が、
関わり方を変えるタイミングです。
 
 


 
極端な思考を和らげて
生きづらさから解放する
伝わる声かけを学びに来てくださいね
 
 





 

 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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