発達科学コミュニケーション - バックナンバー

思春期まで続かない癇癪予防の声かけで大事なこと2つ

配信時刻:2026-05-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
幼児期と思春期の
「癇癪」の違いを理解して
 
予防することが
1番の近道です!


 
 
小さい頃のかんしゃくは
脳の発達がまだ未熟で
気持ちをうまく言葉にできず
感情が爆発してしまうことが
よくあります。
 
 
ですが、多くの場合は、
成長とともに脳も発達して
次第に落ち着いていきますし、
 
 
「じゃあ、公園に行こうか!」
「ジュース飲もうね」
「あ、テレビに〇〇が出てるよ!」


など、気分を切り替える声かけで
コロッと機嫌がなおることも多いです。
 
 
ところが、
不安が強い子、
こだわりが強い子は
ちょっと違います。
 
 
気持ちの切り替えの苦手さや
刺激への過敏さが目立ち、
周囲が驚くほどの
癇癪になることがあります。
 
 
・場所を選ばず泣きわめく
・物や人にあたって暴れる
・落ち着くまでに時間がかかる
 
 
など
感情の高ぶりをうまく処理できず
育てにくさを感じるようになります。
 
 
そして、この感情の爆発が
幼児期で終わらず
児童期・思春期まで続くと
表れ方が変わってくるんです。
 
 
たとえば
 
 
ちょっとした注意や失敗が
「攻撃された」と感じられて
一気に怒りが爆発する
 
 
嫌な気持ちを自分の中で
うまく整理できず
人を責めるようになる


自分のルールや
こだわりが崩されると
パニックになる
 
 
などと、思春期になっても
幼児期のような
ことばや態度で激しく
表現することが増えていきます。
 
 
「勉強がわからない!」と
突然イライラをぶつけて
プリントを破る。
 
 
給食のおかわりができなかった!
と怒って椅子を蹴る。
 
 
ドッジボールの
ルール違反が許せない!
と友だちに食ってかかる
 
 
こんな一見
些細なできごとに見えても
脳が強いストレスとして
反応してしまうのです。
 
 
これは、
「怒りっぽい子」なのではなく
 
 
感情を整える脳の機能が
うまく育っていないことが原因です。





癇癪が起きたらどうするか?
の対処療法ではなく
 
癇癪が起きにくい脳を
育てることが大事です!
 
 
感情のコントロール力を育てるには
2つのアプローチがあります!
 
 
✔︎感情的に
なりにくい脳に育てること
 
 
✔︎怒りではなく「言葉」で
伝える力を育てること
 
 
この2つです。
 
 
特に、
感情的になりにくい
脳に育ててあげると
 
 
自分で気持ちを整理したり
ぐっと我慢する力も
育ててあげられるので
癇癪だけでなく
 
 
ゲームを我慢する力
おかしを我慢する力
課金を我慢する力など
 
 
抑制の力にも
つながっていくんですよ!
 
 
児童期以降も
感情的に荒れることが多いなら
 
 
それは、
お子さんの脳を
発達させてあげるチャンスです!
 
 
落ち着いて過ごせる時間が増えると
思い通りにならないことがあっても
 
 
「じゃあどうする?」
別の方法を考えたり、
試しながら工夫する力も
身についていきます!
 
 
お子さんが持っている
いいところ、強みを
引き出してあげられますよ!
 
 
 
ママの手で
感情的になりにくい脳に
育ててあげませんか?
 
 
 
感情コントロールのセミナーでは、
具体的な声かけでなく
どうしてその声かけが大事なのか?
をしっかりお話しします。
 
 
なぜかというと
癇癪、暴言、人のせいにするなど
荒れた感情の対処法は
しっかり学ばなければ
エスカレートしやすいため
専門家でも難しいからです。


ネットでは伝わらない
経験者の生の声を聞きに
セミナーにお越しくださいね!


26日(火)は
キャンセルが出たのでぜひ、
滑り込みでご参加ください!
 
 
28日(木)は
まだ残席あります!
 
 

 
怒っても注意しても
最後はママが疲れて終わり、、、
を繰り返しているなら
すぐにお越しください!▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/71935/2/
 





このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {60}