発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休んでいるのに荒れている子は要注意

配信時刻:2026-05-22 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日のメルマガで、
 
 
感情コントロールが苦手な子は
「怒れば伝わる」
「怒れば言うことを聞いてくれる」
 
 
だから
怒った方が早い!
と誤学習していると。
 
 
なぜならその方が
脳はラクだから、、、
こんなお話ししました。
 
 
だけど、、、
感情はコントロール
できるように
なるんです!
 
 
そういわれても、、、
今までの苦労を考えたら
 
 
うちの子にもできるかな、、、
って
思ったママからたくさん
「気になる」と返事を
いただきました!
 
 
なので今日は、
その一歩となる
お話をしますね。
 
 
 
 
些細なことで
全てゼロリセットしてしまう
お子さんのお話です。
 
 
 
不登校になって半年の
小学5年生の女の子の
ママYさんのお悩みは
 
 
少しでもうまくいかないと
「できない!」
と癇癪を起こし、
 
 
1日楽しく過ごせたのに
最後に少しイヤなことがあったら
全部台無し!と泣きわめく。
 
 
問題を1問でも間違えると逆上し
15分もあれば終わる宿題に
何時間もかけるので
宿題はママも苦痛になっていました。
 
 
十分できているよと声をかけても
できてない!!
と怒りに火がつき
 
 
寝るのも遅くなるから
朝起きられず、起こすと
朝から逆ギレされる。
 
 
しまいには
宿題ができていないから行かない!
と登校しぶりまで
激しくなっていたんです。
 
 
ママは、毎日
機嫌をうかがうことに
疲れ果てています。
 
 
普段は好奇心旺盛で
真面目に頑張る子なのに
とても生きづらそうで心配です、、
 
とご相談してくれました。
 
 
 
実は、
不登校にプラスして
感情コントロールもできない。
 
 
このダブルセットは
私はかなり注意して見ています。
 
 
なぜなら、
学校を休んで
家で過ごしているなら
 
 
本来、感情は少しずつ
落ち着いていくことが多いから。
 
 
なのに、家でも
ずっとイライラしている。
 
 
むしろ、
学校に行けなくなってから
荒れ方が激しくなっている時は
特に注意が必要です。
 
 
これは、休んでいることに
なっていない可能性があります。
 
 
つまり、
学校を休ませていることが
マイナスに影響している、
ということです。
 
 
実際に、
2年間不登校だった男の子が
完全復帰した後に、
 
 
「休んでいるときは
 ずっと罪悪感があった」
と話してくれたそうです。
 
 
行けない自分。
できない自分。
みんなと違う自分。
 
 
子どもたちは、
ママが思っている以上に
自分を責めているんですよね。
 
 
だから、些細なことで
ゼロリセットしちゃう子に
必要なのは、
 
 
失敗しても
うまくいかなくても
自分を責めない経験なんです。
 
 
間違えても
怒られなかった!
 
 
うまくいかなくても
どうにかなった!
 
 
そんな経験が増えることで、
少しずつ
感情を切り替える力が
育っていきます。
 
 
 
私はYさんに
それをお伝えし
 
 
感情を切り替える力を
育てるためにまずは、
落ち着いて過ごせる時間を増やして
 
 
気持ちを言葉にする力も
伸ばしていくことにしました!
 
 
 
すると、
この女の子は2ヶ月で
 
 
宿題の答えを写してでも
まずは提出する!
ということに
挑戦できるようになってから
登校しぶりがなくなりました。
 
 
わからない問題は
「手伝って欲しい」と
ママに伝えられるように!
 
 
うまくいかなくても
「まいっか!」といって
料理や工作などが
楽しめるようにも!
 
 
ママは、
あんなに手を焼いていた
癇癪が穏やかになり
親子でラクになりました。
 
 
以前は怒らせないように
することで精一杯で
 
 
お出かけに誘ったり
全然できなかったんですが
料理やお菓子作りを一緒に
できるようになって
 
 
先日はパン教室に
一緒に行ってきました!
すごく楽しかったです。
 
 
料理のレシピや作る手順など
自分で考える力も出てきているので、
 
 
今まで止まってしまっていた時間を
取り戻せるよう、これからも
できることを増やしていきたいです。
 
 
と感想をくださいました。
 
 
 
 
小学生のうちから
生きづらさを抱えたまま
自分を責め続けるのは
本当につらいことです。
 
 
だから私は、
小学生のうちに
「失敗しても大丈夫!」
「なんとかなる!どうにでもなる!」
 
 
そんな経験をお子さんに
体験させてあげたくて
 
 
どうしてもYさんのお子さんを
変えてあげたかったし
ママも同じ気持ちで
いてくださいました。
 
 
お子さんには毎日を楽しく
過ごしてほしい!
 
 
そんな想いで
ママが疲れない声かけが学べる
セミナーを日程追加しました。
 
 
 
セミナーに参加された方は
 
 
もっと早くからその対応をしていたら
いい方向に進んでいたのかもと思った。
(小3男の子のママ)
 
 
悩みだしてから声かけを
意識はしていたんですが
こうしたらいいんだ!という
新たな気づきがたくさんありました。
(小4男の子のママ)
 
 
やってはいけない
アドバイスばかりしてました。
小学生のうちに知りたかった。
(中1男の子のママ)
 
 
傾聴はこれまでも意識して
やっていたつもりだったのですが
「でも〜じゃないの??」と
言ってしまっていました。
その先が大事であることが
よくわかりました。
(中1女の子のママ)
 
 
こんな感想をいただいています!
 
 
 
セミナーでは
✔ イライラに巻き込まれない対応
✔ 感情の脳を使いすぎないヒント
✔︎子どもに伝わる叱り方の本質
 
をお伝えしますよ!
 
 
子どもの脳を育てるきっかけを
ぜひ学びにお越しくださいね!
 
 
 
些細なことで荒れる子の
イライラに巻き込まれない
伝わる叱り方をお伝えします!
 ▼ ▼ ▼
 
【日程】
5月26日(火)10:00
5月28日(木)10:00
5月28日(木)21:30
 
 
感情コントロールセミナーは
5月で一旦最後にします!
来月からは新しい施策を
お届けする予定なので
この機会に参加してくださいね!
 
 
 
気になる、、、
とメールをくださった方は
ぜひご参加ください!
 
 
どうしても日程が合わない方は
ご相談くださいね!
 
 
ひとりで抱え込まず、
お子さんの見え方を
一緒に変えていきましょうね^^
 
 
できることがあります!
 
 
今夜はここまでです!
 
 
 
 
 



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
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何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
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発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
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これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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