発達科学コミュニケーション - バックナンバー

癇癪が落ち着く!感情を言葉にする力が育つ声かけ

配信時刻:2026-05-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日のメルマガでは
 
 
感情爆発する子は
“怒りっぽい子”なのではなく
 
 
「言葉で伝える力」が
まだ育ちきっていない
というお話をしました。
 
 
今日はその続きです。
 
 
なぜ
怒る・暴言・癇癪で
伝えるように
なってしまうのでしょうか?
 
 
実はそこには
「怒れば伝わる」
という
 
 
誤学習
が関係しています。
 
 
例えば
 
✔ 癇癪を起こしたら要求が通った
✔ 怒ったら相手が折れてくれた
✔ 泣いたらやらなくて済んだ
 
こんな経験が増えると脳は
 
 
「怒った方が早い」
と覚えてしまいます。
 
 
しかも実は、
怒って伝える方が
脳はラクなんです。
 
 
言葉で説明するより
怒った方が一瞬で気持ちを
外に出せるから。
 
 
だから
✔ ムカつく!
✔ もう知らない!
✔ お前のせい!
✔ 絶対イヤ!
 
 
こんな短い言葉で
感情だけをぶつけるようになります。
 
 
でも本当はその奥に
 
・嫌だった
・悲しかった
・不安だった
・わかってほしかった
 
そんな気持ちが隠れています。
 
 
 
本来コミュニケーションは
 
✔ 自分の気持ちに気づく
✔ 気持ちを言葉にする
✔ 言葉で相手に伝える
 
こんな順番で育っていくんだよ
と昨日のメルマガでもお伝えしましたが
 
 
感情爆発しやすい子は
感情だけが先に出てしまい
「言葉にする」が抜けやすいんです。
 
 
だから必要なのは
怒ることを止めさせること
ではなく
 
 
“言葉で伝える経験”を
増やすこと
なんです。
 
 
つまり、、、
わかってもらえた経験
理解を示してもらえた経験
もっと必要です。
 
 
これを伝えるとママから、、、
 
 
十分、譲歩しています!
十分、好きにさせています!
 
 
って言われるんだけど
それでも
感情コントロールができないなら
 
 
それは、
お子さんにとっての理解が
ズレている可能性が高いです。
 
 
 
だから普段からやって欲しいのは
感情とセットで
リセットの言葉を伝えること
です。
 
 
 
例えば
 
 
クソ〜って
まじイラついたけど
やっぱり負けたくないんだよね。
 
 
上司に文句言われて
ボケ!って言いたかったけど
がんばりを認めてくれない人なんだ
って
よくわかったよ。
 
 
足を踏まれて無視されたら
あやまれ!って思うんだけど
無視されたことが
悲しかったのかもしれない。
なんか嫌じゃん。
 
 
 
みたいに、ママが先に
感情を言葉にして見せるんです。
 
 
すると子どもって
え!?ママもそんなこと思うの?
あ、そういうことか!
そんな気持ちになることあるある!
 
 
って急に聞く耳を持てて
そうやって伝えたらいいんだ!
って学んでいきます。
 
 
 
伝える力は
「こう言いなさい!」
と教えるより
 
 
ママが見せる方が
育ちやすいんです。
 
 
 
感情コントロールが育つと
 
・学校でのトラブルが減り
・友達関係がラクになり
・集団生活が過ごしやすくなります。
 
 
 
感情はコントロール
できるようになるんです!
 
 
感情が強い子って
“感じる力”が強い子
でもあるんですよね。
 
 
だから私は、その強さを
怒りだけで終わらせずに
 
 
上手に伝えられる子に
育ってほしいと思っています。
 
 
もし
「うちの子にもできるかな?」
と思った方はこのメールに


「気になる」
と返信してくださいね^^




今日はここまでです!



 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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