発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感情爆発する子はコミュ力を伸ばすと落ち着きます!

配信時刻:2026-05-20 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

感情爆発する子は
コミュニケーションの力を伸ばすと
落ち着くというお話をしますね。

 

 

✔ すぐ怒る
✔ 思い通りにならないと荒れる
✔ 暴言を吐く
✔ 反抗する

 

 

そんな姿を見ると

 

 

・態度が悪い
・わがまま
・しつけが足りない

 

そんなふうに感じてしまいますよね。

 

 

特に高学年になると

 

・声の大きさ
・言葉の強さ
・暴れ方

 

全部レベルが変わってきます。

 

 

だからこそママも
このまま社会でやっていけるの?
いつか人を傷つけるんじゃない?
モラハラ男子になるのでは…

 

 

そんな不安から
「ちゃんと叱らなきゃ」
と思って

 

 

・ダメなことはダメ
・言い方を直しなさい
・わがままは通用しない!

 

と厳しく伝えたとしても

 

 

✔ 黙り込む・無視
✔ 逆ギレ
✔ 泣きわめく
✔ 暴言暴力

 

 

を繰り返すから
どう接したらいいか分からない…
となってしまうんですよね。

 

 


実は
感情爆発の根本には、
「言葉で伝える力」の弱さ
が隠れています。

 

 

本来コミュニケーションは

 

✔ 自分の気持ちに気づく
✔ 気持ちを言葉にする
✔ 言葉で相手に伝える

 

こんなふうに育っていきます。

 

 

ですが
感情爆発しやすい子は
気持ちを言葉にする前に
感情だけが先に出てしまうんです。

 

 

癇癪を起こしている、
反抗している、というより
“伝え方が分からない状態”
なんですね。

 

 

高校生くらいになっても
まだできないお子さんも
おられるほどです。

 

 

だから
「伝える力」を育てれば
感情は落ち着きます。

 

 

実際にわが息子も以前は
地団駄を踏む
大袈裟に泣く
そんなことがありましたが、

 

 

日常の会話の中で

 

「嫌だった」
「こうしてほしかった」
「本当は不安だった」
「負けて悔しい」
「手伝ってほしい」

 

と気持ちを言葉にする力を
育てていくと
感情的に荒れることは
ほぼなくなりました!

 

 

感情コントロールが育つと

 

✔︎学校でのトラブルが減り
✔︎友達関係がラクになり
✔︎集団生活が過ごしやすくなります。

 

 

今では、私より
冷静で落ち着いているかも、、、汗

 

 

じゃあ、どうやって
「伝える力」を育てるのか?
そのために必要なのは

 

 

・正しい褒め方
・正しい叱り方
・正しい距離感
です。

 

 

ママの言葉は
子どもの脳を育てる
毎日の刺激です。

 

 

親子のコミュニケーションを通じて
怒ったり叱ったりしなくても
感情コントロールは上手くなります!

 


高学年以降は
コミュニケーションの力を育てて
人との関わりを
スムーズにしてきましょう!

 


今夜はここまでです。



 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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