発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもに尽くしすぎるママへ

配信時刻:2026-04-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
子どもに尽くすぎるママや
 
 
困っている人がいると
助けてあげたくなるママ。
 
 
教えたり手を貸したり
たくさんしてしまうママへ。
 
 
 
自覚のないしつけ子育てを
しているママの共通点
 
① やりすぎるママ
② 正そうとするママ
③ 周りと比べるママ
④ わかっているけどやめられないママ
⑤ 待てないママ
 
 
今日は
④ わかっているけどやめられないママ
についてお話ししますね。
 
 
人に尽くしてしまうタイプのママは
 
「言いすぎてるのは
 わかってるんです…」
 
「口出ししない方がいいのも、
 わかってるんです…」
 
「私、過干渉なんですよね」
 
って言うくらい本当は
 
 
言わない方がいいし
見守った方がいいって
わかっているんです。
 
 
だけど同時に
言わないと
この子ダメになるんじゃないか…
って気持ちが出てきちゃう。
 
 
だ、か、ら、
やめたくても
やめられない。
 
 
これは、
ママの意思が弱いから
ではないんです。
 
 
実は、
ママが不安だから。
 
 
子どもに尽くせるママって
・困ってると助けてあげたくなる
・できないと手を出してあげたくなる
・失敗させたくない
 
ってやちゃうのはすごく
“できるママ”なんですよね。
 
 
だけど
手を出せば出すほど子どもは
自分で考えなくなって
自分でやる力が育たなくなります。
 
 
 
 
 
 
私は、
仕事でダイビングをするんですが
ただ遊んでいるのではなくて
ダイビングを通じて実は
教育を学んでいるんです。
 
 
命に関わることなので
全て自分でできることが前提です。
 
 
だけど、はじめての時は
わからないことも多々あるし、
 

1年ぶりだったりすると
忘れていたりします。
 
 
だから、
隣のバディが困っていたら
私が手を出して口を出して
教えてあげたんです。
 
 
そしたらインストラクターさんに
 

「ゆきこ、手を出さないで」
って言われちゃったんです。
 
 
なんでだと思いますか?
 
 
答えを教えるだけでは、
できるようにならないからです。
 
 
子育ても同じなんですよね。
じゃあ、どうするか?というと
 
 
1、問いかける
2、やってみる
3、最後に答え合わせをする
 
デス!
 
 
 
1、
どうしたらいい?
どうするんだっけ?
って本人に答えさせるんです。
 
 
2、
答えさせた通りに
やらせてみるんです。
 
 
3、
やってみてどうだったか?
ここで答え合わせを
やっとできるんです。
 
 
 
この流れが
どうしていいか?というと
 
 
自分でできた!
という感覚が強くなり
 
 
またやってみよう!
もう一回やってみよう!
って感情が湧くからです。
 
 
この時の「感情」が
とっても大事なんです。
 
 
だからね、
答えを教えることは
本当の優しさではない
ということ。
 
 
本当はお子さん持っている
できる力を
奪ってしまっているんです。
 
 
 
だからこそ
時には待つ
時には見守る
だけど、
絶対に見捨てない!
 
 
出来るようになるための
サポートを常に常に
子どもに投げかけるんです。
 
 
 
ここまで聞くと、、、
「それができたら苦労しない」
って思っていませんか?
そうですよね。
 
 
じゃあ、
なぜできないと思うのか?
というと
 
 
変われる確信がないから
なんです。
 
 
・本当にこれでいいの?
・逆効果にならない?
・このまま遅れたらどうしよう…
 
 
この不安があると結局また
口を出してしまう
ってことから抜け出せない。
 
 
 
だけど安心してください。
発達科学コミュニケーションは
こうやったら変わった!
という方法と実践と
変化成長の結果が全てセットなんです。
 

実録ばかりってことです。
 
 
実際に
4月の報告がどんどん届いていて
 
 
去年の11月以降完全不登校で
癇癪が多かった小5男の子が、
感情が穏やかになり
始業式に10分だけ学校に行けて
翌日は、担任の先生に
挨拶に行けたそうです!
 
 
人の目が気になる
中2の女の子が
2年半ぶりの不登校から
4月の始業式から教室に入れるように!
 

学校に行くならちゃんとしなければ!
という完璧主義な中3男子が
1年間の不登校から動き出し
始業式から2日間登校しています!
 
 
 
こんな変化成長が
たくさん届いています。
 
 
これは学校に行けたことだけが
証明ではなくて
子どもに尽くしすぎるやり方を
大きく変えてもらった証明が
たくさんあることが重要なんです。
 
 
 
 
 
 
わかっているのに
やめられない自分を
責める必要はありません。
 
 
そのエネルギーは
子どもを良くしたい気持ち
ですし
 
 
同じように悩んでいたママが
こんなにもたくさんいるってことです。
 
 
だからこそ
早いうちに
子どもの成長を奪わない
確信のあるやり方を
手にしてくださいね!
 
 
 
明日は
「待てないママ」
どうすりゃいい?
についてお話しますね。
 
 
 

 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}