発達科学コミュニケーション - バックナンバー

迷った時ほど「やることを絞れるか」で子どもの行動が変わります

配信時刻:2026-03-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
なぜ、白黒思考を和らげるだけで
登校しぶりが改善するかというと
 
 
受け取れる許容範囲が
広がるからです。
 
 
昨日、白黒思考の子の
登校しぶりステップを
お伝えしましたね!
 
▼まだ読まれていない方はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/837935/
 
 
 

感覚過敏は、脳が育つと
少しずつラクになり
 
 
「嫌われたかも」という思い込みも
「そういうこともあるよね」と
受け取れるようになります。
 
 
完璧じゃなくても
「これでいいか」と思えたり
 
 
宿題も全部じゃなくても
出してみようかな
と思えるようになる。
 
 
こうして
思考や視野が広がることで
 
 
「やってみようかな」
という行動が生まれていきます。
 
 
ここまで聞くと
「やっぱり関わり方が大事なんだ」
そう思った方もおられるはず。
 
 
だけど私は以前、子どもに
やっていはいけないことも
もっと褒めたらいいことも
調べて知っていました。
 
 
それでも
無理に学校に行かせたり
ゲームを禁止にしたり
 
 
「どうしたら学校に行けるか」
ばかりを探して
知識を増やしていたんです。
 
 
学校には行ってほしい!
そう思っていたのは
 
 
学校に行けないことが
恥ずかしいと思っていたから。
 
 
普通から
外れてほしくなかったから。
 
 
人と違うことが
受け入れられなかったから。
 
 
だから焦って
知識を増やした結果
どうなったかというと
 
 
調べた通りにやっても
子どもは思うように動かないから
 
 
 
「もっと厳しくしなきゃ」
「叱って言い聞かせるしかない!」
とイライラが増えていきました。
 
 
ではなぜ
あれこれ調べて
知識があっても
うまくいかなかったのか。
 
 
それは
「どうすればいいか」の前に
 
 
「何を取捨選択するか」という
判断がなかったからです。


たくさんの情報を一瞬で
手にいれることができる時代。
 

自分のできる範囲ではなく
脳が育つために必要なことだけを
取捨選択する力です!
 
 
これでいいかな?
次は何をすればいいの?
 
 
この迷いがあると
どんな知識も活かせなく
なってしまいますからね。
 
 
私が変われたのは
不安があっても
「今はこれをすればいい」と
判断できるようになったことでした。
 
 
だから
子どもの状態に振り回されず
やることを絞れるように
なったんです。
 
 
そう!
気づきました?
 
 
あれこれしない!
やることを絞る!
 
 
これができるようになると
子どもは動き出します。
 


 
 
 
白黒思考を和らげることは
ただのテクニックではなく
子どもの行動を引き出すための
土台づくりです。
 
 
だから、ママには
その場しのぎの対応ではなく
「どう関わるか」の軸を
手にしてほしんです。
 
 
そうすると
子育ての難しさが減って
 
 
気づいたら
「この子、こんな力があったんだ」
と感じられるようになります。
 
 
わが子のことを
もっと好きになれる
ママになっていきます。
 
 
フォーカスが上手な
ママになれるかどうかで
子どもの行動は大きく変わりますよ。
 
 
 
ここまで読んでくださったママへ。
 
 
もし今
「このままでいいのかな」
「変えたいけど、何からすればいいかわからない」
 
 
そんなふうに感じているなら
少しだけ聞いてください。
 
 
子どもの成長って
「いつかやればいい」では
間に合わないことがあります。
 
 
今このタイミングでしか
伸ばせない力があるからです。
 
 
そして
関わり方を知らないまま
時間だけが過ぎてしまうと
 
 
本来伸びるはずだった力を
止めてしまうことにもつながります。
 
 
だから私は
3月の最後に
個別相談を募集することにしました。
 
 
ただし
どなたでも、ではありません。
 
 
・今の関わりを変えたい
・やるなら今だと思っている
・このタイミングを逃したくない
 
 
そう感じているママだけに
来ていただきたいと思っています。
 
 
なぜなら
子どもの「今」は
もう二度と戻ってこないからです。
 
 
実際にこの1年で
大きく変化したお子さんの報告が
今、たくさん届いています。
 
 
「こんなふうに変わるんだ」
「うちの子もそうなってほしい」
 
 
子どもの成長を、
自分の成長で止めない
 
 
そんな未来の会話をしていきましょう。
募集を楽しみにしていてください。
 
 
では明日からの3連休
思い切り楽しんでくださいね!
 
 


 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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