発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校の手前!?白黒思考の子の登校しぶりステップを把握しよう!

配信時刻:2026-03-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
学校に行きたくない!
そんな言葉が増えていませんか?
 
 
・無理しなくていいよ
・行けそう?
・今日はどうする?

 

 

子どもを思って
こんな声かけをしているママも
多いと思いますが
少しだけ考えてみてください。

 

 

その関わりで
お子さんの行動は
増えていますか?

 

 

優しく関わっているつもりでも
知らないうちに


「やらない」
「行動をしない」を

強めてしまっていることがあります。

 

 

なぜかというと
子どもの問題だけではなく
関わり方で強まってしまう
登校しぶりがあるからです。

 

 
ではなぜ、関わり方で
強まってしまうのかというと

 

子どもの中に
認知の歪み
があるからです。

 

 

その1つが
白黒思考です。

 

白黒思考とは

 

・できない=もう無理
・注意された=自分はダメ
・嫌なことがあった=全部イヤ

 

0か100かで考えてしまうこと。

 

 

この考え方が強くなると
集団生活が一気に
しんどくなっていきます。

 

 

そしてこの変化は
ある日突然ではなく
小さなサインから
段階的に進んでいきます。

 

 

お子さんの不登校は、
その生きづらさの
積み重ねなので

 

 

登校しぶりをしているタイミングで
関わりを整えて
白黒思考を和らげてあげたいです。

 




 
 
白黒思考の子どもの
登校しぶりには
段階があります。
 
 
ステップ1
感覚過敏
 
教室がうるさい
先生の声が怖いと感じて
ストレスを溜めはじめる。
給食やトイレの匂いも嫌う。
 
 
 
ステップ2
コミュニケーションの苦手さ
 
ちょっとした一言で
「嫌われた」と感じてしまったり
みんな分かってくれない!と
 嫌な思いを蓄積している。
 
学校でのコミュニケーションは
親には分かりづらく発見が遅れがち。
 
 
 
ステップ3
完璧主義
 
テストは100点でなければ意味がない。
失敗は許されないと思っているため
うまくできないなら
やらない方がいいと思ってしまう。
 
なんで学校に行かないといけないの?
勉強する意味がわからないと言う。
 
 
 
ステップ4
思い込みが激しい
情緒不安定
 
明日のことを考えると
不安で悲観的になったり
イライラが増える。
 
 
 
ステップ5
自己否定
 
自分はダメな人間だ!
自分には価値がない!と
人の目を避けて
宿題が手につかないなど
行動する気力がなくなる
 
どんなアドバイスも聞き入れない。
 
ーーーーー
 
 
どうでしょうか?
どれか1つでも当てはまると
登校しぶりのサインが
始まっている可能性がありますし
 
 
たくさん当てはまると
 
 
✔︎学校に行く支度をしても
 玄関で動けなくなる
 
✔︎家を出ても泣きながら
 戻ってきてしまう
 
✔︎昇降口から
 教室まで行けない
 
 
いつ不登校になっても
おかしくない状態です。
 
 

ここで多くのママが
「どうやって行かせるか」
を考えてしまうのですが

 

 

本当に大事なのは
なぜ行動が止まっているのか
ここを見極めることです。

 






ステップに当てはまることがあれば
登校しぶりの段階で
思考を和らげてあげる対応を
してあげるといいんです。
 
 
それができる絶好のタイミングは
年に3回しかない長期休暇の1つ
春休みです。
 
 
春休みは新年度に向けて
この状態を変えられる
“最後の準備期間”
 
 
 
脳が育つ声かけをすれば
白黒思考が和らいで
柔軟に考えられるようになり
登校しぶりは改善できます!




明日は、白黒思考を和らげると
どうして登校しぶりが改善するのか?
のお話をしますね。



 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 
 

 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}