発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に戻る力の育て方をディズニーから学ぶ

配信時刻:2026-03-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





子どもが動き始めるタイミングって
いつだと思いますか?
 
 
安心が溜まった時?
充電がしっかりできた時?
学校を休んで家では
落ち着いて過ごせるようになった時?
 
 
さてどれでしょう?
 
 
子どもが動き始めるタイミングは
「できるかもしれない」
と子ども自身が感じたときです。
 
 
ママたちからの相談には
 
 
今日も行く行く詐欺にあいました。
裏切られた気持ちです。
 
とか
 
期待しちゃダメなことは
わかっているんです。
 
だけど「明日はいく!」
という言葉が嬉しくて
つい期待しちゃうんです。
 
とか
 
学校にいくことを
強要しなくなったことで
家は安心な場所になったけど
その後どうしたらいいの?
 
 
こんな悩みを抱えています。
 
 
私もそうだったけど
 
 
期待をやめられないし
信じたいのに信じきれない。
 
 
だから
がっかりしたり
ため息が出たり
子どもにあたってしまうんですよね。
 
 
子どもに期待するのは
 
 
本当はやれる力を
持っているから。
 
 
それを知っているのも
ママだけ。

 
 
 
 
学校には
いってほしい!
 
 
そう思うママに
知ってほしいのは
「学校」のハードルがとても高い
お子さんなんだよ、ということ。
 
 
学校=
苦手・嫌なところ
 
 
そう思っているお子さんに
なんのサポートもなしでは
学校には戻りにくいってことです。
 
 
付き添い登校や
遅刻・早退などの工夫も
大事なサポートですが
 
 
それだけでは
動きにくいお子さんもいます。
 
 
好きな授業だけ行くことでも
自分の行きたい時に
学校に行くことでもないんです。
 
 
何が必要か?
 
 
「できるかもしれない」
と子どもに思わせるために
 
 
 
学校に戻る力を
作る準備
なんです。
 
 
 
例えば
ジェットコースターが怖い人に
「大丈夫だから乗ってみて!」
「絶対に楽しいから!」
 
 
って何度も誘われたら
どう感じますか?
 

その人は優しいし
楽しませようとしてくれている。
 
 
だけど、怖い人からすると
誘われるたびにプレッシャー
なんですよね。
 
 
だからいきなり
ジェットコースターではなく
 
 
・遊園地に行く
・観覧車に乗る
・小さい乗り物に乗る
 
 
そんなふうに
怖くない経験を増やしたり
乗った後の楽しそうな姿を見せる方が
「乗れるかも」に近づくんです。
 
 
 
私も息子に
ディズニーシーの
タワーオブテラに乗せたくて。
(私が乗りたかった笑)
 
 
相当嫌がる息子に
何をしたかというと、
 
 
マーメイドラグーンにある
フライングフィッシュコースターに
乗せたんです。
これ、小6の時です。
 
 
楽しい!面白い!
見た目よりも大したことなかった。
 
 
こんな経験値を増やしていって
最終的にゴールにしてた
タワテラに今年、乗れたんです。
 
 
その後、
どうなったと思いますか?
 
 
帰宅してから
タワテラをYouTubeで調べて
構造や仕組み、ストーリー、
回転率を上げる工夫などを
研究してました。
 
 
そしてそして、
ユニバに行きたい!
ハリドリに乗りたい!って
自分の言葉から出てきました!
 
 
絶対に乗らない!と
言っていた息子が、です。

 
やっぱり行動を引き出すには
体験に勝るものはない
そう感じたんですよね。
 
 
 
 
 
学校の戻るために
必要な力ってなんだろう?
それを引き出すためには?
 
 
この準備がないまま
「行けるかな?」
と期待してしまうと
やっぱり行けなかった。
 
 
そんな日が増えてしまい
親子で「またダメだった」
という記憶が
残ってしまいますけど
 
 
子どもに
「怖いけどできるかも」
「やってみたい!」
につながる
声のかけ方は
たくさんあります。
 
 
子どもから
楽しみを引き出すだけ。
 
 
この準備は
ママにもできるし
こっちの方がママも楽なんですよ。
 
 
この準備をするのに
とても大事なのが3月、
春休みの過ごし方なんです。
 
 
どうして今なのか?
年度末で忙しいから…
と先延ばしにできない理由を
明日お話ししますね。
 
 
 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}