発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どうしたらいいですか?とノウハウを聞いても解決しない理由

配信時刻:2026-03-06 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




先日、お披露目した
新しい電子書籍は
ご覧になっていますか?
 
 
ぜひお読みになってみてくださいね▼
 

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今夜は、
こんな時どうしたらいいですか?
という相談にはあまり答えない理由を
お話ししますね。
 
 
約束の時間が来ても
やるべきことをやらない時に
優しく声をかけても怒ります。
切り替えられない時は
いつまで待てばいいですか?
 
 
朝、学校を休みたいと言われた時に
すぐにOKしていいのですか?
簡単に休めると思われたら
困るなと思って毎回、悩みます。
 
 
父親がクールに声をかけると
キビキビ動けたり学校にも行けるから
無理にでも行かせたほうがいいのでは?
 
 
見守ると背中を押すのバランスって
どうしたらいいですか?
 
 
こんな質問が
最近、届きました。
 
 
小冊子やセミナーでは
具体的な声かけをお伝えしますが
このような相談も絶えません。
 
 
こんな相談に私はいくらでも
お答えすることができますが
あまり答えないことがあります。
 
 
なぜかというと
ノウハウには
限界があるからです。
 
 
次に同じことが起きた時に
うまくいかなくて
ママが迷うからです。
 
 
子どもの行動は
・ その日の気分
・ 体調
・ 不安
・ 環境
によって変わります。
 
 
だから
困った時の対応だけを
たくさん集めても
逆に迷うママが増えてしまうんです。
 
 
 
 
ここで1つ
想像してみて欲しいのですが
 
 
根本を知らずに
ノウハウばかり集めるのは
 
 
地図を持たずに
「この店に行く方法を教えてください」
 
 
と人に聞きながら
目的地に向かうのと同じと
いうことを。
 
 
聞いてすぐは進めるけど
またすぐ迷ってしまって
また誰かに聞かなきゃいけない。
(今はそのようなコミュニケーションも
 減っていますけどね、、、)
 
 
だから大事なのは
ノウハウを集めることではなく
 
 
お子さんの
・どこがつまずいているのか
・どこを伸ばすといいのか
 
 
根本を知ること。
 
 
そうすると
「どうしたらいいですか?」
と聞かなくても
 
 
うちの子の場合は
この対応でいい。
判断できるようになります。
 
 
 
こんな相談ができることって
本当はがんばりやさんのママだから。


一生懸命、お子さんのために
どうにかしようとしているからです。
 
 
だからこそ
目の前の困りごとに
振り回されないママになって欲しい!
 
 
そう思っているのでまずは
お子さんの根本課題を
整理してみてくださいね。
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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