発達科学コミュニケーション - バックナンバー

困っている人の心を救える大人になりたい!子どもの言葉に涙した日

配信時刻:2026-03-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





ある男の子の言葉に
思わず涙があふれた出来事を
今日はご紹介させてください。
 
 
 
今日は発達科学コミュニケーションの
子どもも家族も参加するイベント
「こども Nicotto Journey」が
開催されました。
 
 
「こんな毎日、いいな」が見つかる
ニコッと親子ストーリー
アドベンチャー体験会と題して
 
 
親子で歩いてきた
“冒険の振り返りツアー”でした。
 
 
 
 
悩みを越えたその先で
さらに成長していく子どもたちは
 
 
「こんなことできた!」
「次はこれに挑戦したい!」
そんな言葉を
自然に口にします。
 
 
そのリアルなストーリーを
子どもたち本人から
聞ける時間だったんです。
 
 
会場では100人を超える参加者の中で
6人のお子さんが勇気を出して
こんな僕や私が
こんな夢に出会い楽しんでいます!
と堂々と語ってくれていました。
 
 
その中の1人
学校一の問題児
と言われた過去がある
高校1年生の男の子。
 
 
語ってくれたのは
獣医になりたい夢と
その夢を描けた理由でした。
 
 
獣医になりたい!
そんな夢を描けたのは
 
 
飼っていた文鳥が弱り
病院へ連れて行ったものの
救えなかったことでした。
 
 
その時にお世話になった獣医さんが
文鳥のために棺桶やお花を
用意してくれたのを見て
心に衝撃がはしり、
 
 
この人みたいになりたい
と思ったそうです。
 
 
そんな想いが強くなったのは
もう1つの体験があったからとも。
 
 
それは、
発コミュの昔のイベントで行った
旭山動物園の園長との出会いでした。
 
 
園長の学生時代の話が
自分と似ていたそうで
 
 
その時にも
園長のような大人になりたいと
思った経験が今の夢につながったと
堂々と語っていました。
 
 
ここまででも
私はもう胸がいっぱいでした。
 
 
そして最後の言葉で号泣。
 
 
僕がここで話せるのは
ママが諦めなかったからです。
ママが頑張り続けてくれたおかげです。
 
 
動物だけでなく
困っている人の心を救える
大人になりたいです!
 
 
と力強く
締めくくってくれました。
 
 
このお子さんの言葉で
こんなにも感動し
 
 
わが子にも同じように
自分のやりたいことを見つけて
突き進んで欲しい!
 
 
そのためには私が
挑戦をあきらめていては
いけないな、と
思わせてくれた今日でした。
 
 
困りごとは
改善することができます。
 
 
お子さんにどんな背中を
見せてあげますか?
 
 
お子さんは必ず
力を持っています。
 
 
その力を引き出す
最初のきっかけは
ママなのかもしれません。
 
 
中1のわが子が高1になる時に
こんな夢を語れるように
してあげたい、
 
 
と心から思えた
素敵なストーリーを皆様にも
シェアさせていただきました。
 



   (私と息子です)
 
 
 
今日のお話、どう感じましたか?
よかったら感想を教えてくださいね。
 
 
なんでもいいです。
このメルマガに返信で届きます!
 
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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