発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手なことに挑戦させるには安心だけでは足りなかった!

配信時刻:2026-02-27 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「苦手を克服しない」子育てが
注目され始めていますが、
 
 
苦手なことに挑戦させるには
安心だけでは足りなかった!
というお話をしますね。







 
 
例えば
学校に行きたがらないお子さんを
無理やり行かせるのをやめて
家でゆっくりする時間を
とっていたとします。
 

怒ることをやめ
好きなように過ごさせていたら
 
 
お子さんの感情や表情が落ち着き
笑顔が戻ってきて『家では』
元気に過ごせるようになった、、
 
 
そんな変化があるでしょう。
 
 
ですが、これはあくまでも
ゴールではなくて
はじまりなんです。
 
 
最初に苦手をやらせないのは
あくまでも
自信をこれ以上失わせず、
 
 
ママの言葉が、お子さんの
脳に届く状態にするための
ファーストステップにすぎません。
 
 
「安心」させることは
とても大切
ですが、
安心はゴールではなく、
挑戦の土台を整えただけなので
 
 
家だけでなく社会に出ても
がんばる力を授けてあげること
これが本番です。
 
 
 
昨日お話ししたように、
不安が強いと
「正しい方法」が見つかるまで
動けなくなります。

 

 

間違えたくない。
失敗したくない。
だから、正解を探しまくる。

 

 

しかし、正解を待っている間は、
脳は経験を積むことができません。

 

 

そして、
安心だけの状態が長く続くと、
「今はやらなくていい」という記憶が
強く残ってしまうことも。

 

 

不安が強く、
ネガティブな記憶を
手放せないタイプの子は、

特にその傾向が強いのです。

 

 

過去の嫌な経験をずっと覚えていて、
「やらないほうが安全」と
記憶してしまう。

 

 

だからこそ必要なのが、
小さな“行動”です。








脳は、行動したときに
最も変化しやすい。
 
 
「ちょっと頑張った!」
「昨日よりできた!」
 
 
そんな小さな成功体験が、
“挑戦=怖いこと”から
“挑戦=できるかもしれない”
 
 
へと、
記憶を書き換えていきます。
大きな挑戦はいりません。



玄関まで行けた。
ノートを出せた。
先生にひと言言えた。

 

 

そんな小さな一歩が、
脳の回路を育てていきます。

 






私の息子も、かつては
コミュニケーションが苦手で
友達との関わりに
課題があった小学生時代。
 
 
発コミュの関わりで
安心+挑戦を繰り返した結果
 
 
苦手なことにも
どんどん挑戦し
 
 
中学になった今も
ブレーキをかけることなく
突き進んでいます。
 
 
部活の先輩にも
かわいがってもらい
自主練に何度も行っています!

 
かつては、
自分から話しかけられない
自分から誘えない
相談もできない、、、
 
 
そんな息子が今は、
 
 
自分の居場所を見つけ
楽しんでいる姿を見るのは
本当に嬉しく思います。
 
 
苦手なことを克服させなくても
安心の中で挑戦させるから
いつの間にか苦手なことにも
トライできるような
行動力につながります。
 
 
そうは言っても
子どもの成長は
大人が思っているよりも
随分と早いんです。
 
 
ママが正解を待って
情報探しばかりしていると
成長のタイミングを
逃してしまうこともあります。
 
 
動き出すタイミングは
ママのタイミングではなくて
お子さんの成長に合わせてくださいね。
 
 
2月がもう終わります。
この時期の重要性については
明日のメルマガでお話ししますね。





 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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