発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校からの回復方法は今のステージを知ることから!

配信時刻:2026-02-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





先日の動画キャンペーンで
アンケートをいただいたところ


不登校からの回復方法が
知りたい!という方が
とっても多かったので


今日は
不登校ステージを知って
いただきたいと思います。


 

不登校には、
「回復の段階」があります。

 

元気がないのに
背中を押しても動けないし、

 

動き出そうとしている時に
休ませすぎても
止まってしまいます。

 

だからこそ、うちの子は
今どの段階にいるのか?

 

それを知らないまま関わると、
良かれと思ってやったことが
逆効果になることもあるのです。

 


不登校ステージ
❶ SOS期

体にサインが出る時期。

 

「おなかが痛い」「頭が痛い」と
体調不良を訴え

登校しぶりが増え始めます。

 

学校を休めば家では元気。

 


だからこそ
「行けるのでは?」
と大人は迷います。

 

この時期は、
すでに限界のサイン。

 

まずは
しっかり休ませ、
ストレスを減らすことが
回復の近道です。

 

 

❷ 荒れ・混乱期

感情があふれる時期。

 

イライラ、不安定、反発。
学校に行けない日が増えて
完全不登校になる子も。


外出を嫌がり、引きこもるなど
とにかく悪化。


「なんでこうなったの?」と
子どもも親も混乱します。

 

この時期は、
「あれしなさい」
「これしなさい」
というのは逆効果。

 

まず必要なのは
安心の土台です。

 

「学校に行けなくても大丈夫」
と感じられる環境
が回復を進めます。

 

 

❸ 停滞期

落ち着くけれど動かない時期!
家では穏やか。
でもゲーム中心、無気力。

 

ここで焦ると逆戻り。
大切なのは
“できることを増やす”こと。

 

苦手をやらせるのではなく、
好き・できそう、から
小さな行動を広げていきます。

 

 

❹ 挑戦期

前を向き始める時期。

 

「行ってみようかな」
「ちょっと外に出ようかな」

 

そんな言葉が出てきます。

 

だけど、挑戦と不安はセットです。
うまくいく日もあれば
後戻りする日も必ずあります。

 

ここで大人が
一喜一憂しないことだ大事。

 

背中を押すサポートと、
安心を守るサポート。
両方が必要な時期です。

 

ーーーーーーーー


どうですか?
うちの子はここかも?
というのがわかりましたか?


ステージを意識しながら
もっと大切なのは
サポートをする「順番」です。

 

不登校は
根性や甘えの
問題ではなくて、

 

今どのステージかを知り、
その段階に合った
関わりをすることです。

 

それが、
回復を早める一番の近道。



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
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私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


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発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
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マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
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これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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