発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ウソをついてしまうお子さんに怒ってしまうママへ

配信時刻:2026-02-20 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
対応を変えたほうがいいって
頭ではわかっているけど
 
 
怒ることをやめられない
ママに向けてお話をしますね。
 
 
最近、こんな相談がよくあります。
 
 
怒ってはいけないって
わかっていても
 
 
「ウソをつくのが
 どうしても許せないんです」
 
 
こんなことを
おっしゃられるママが
おられます。



 
 
お気持ちはわかります。
ウソはついてほしくないですからね。
 
 
ではここで、皆さんに
質問をしてみたいと思います。
 
 
嘘をつくお子さんへの
正しい対応方法を
知っているママはいますか?
 
 
例えば
 
 
「宿題やったの?」
と聞いたとき、
 
 
やっていないのに
「やった」と答えた時の
対応方法です。
 
 
よくあるのは、毎回叱って
「もう嘘はつきません」
と約束をさせるけど
 
 
結局同じようなウソで
誤魔化そうとしてくる。
 
 
こんなケース、ありませんか?
 
 
まず、大前提として、
怒ってしまうママが
悪いわけではありません。
 
 
ウソをつくのが許せないのは、
ちゃんと育てたい
と思っているからですよね。
 
 
ですが、
一つ考えてほしいことがあって。
 
 
子どもがウソをつくとき、
「悪いことをしている」
とわかっていない子は
ほとんどいません。
 
 
ちゃんとわかっています。
 
 
それと同時に
本当のことを言ったら
どうなるかも
わかっています。
 
 
当然
怒られるわけです。
 
 
となったら
正直でいるよりも
怒られない方法を
どうにかして探すんです。
 
 
つまり、
どうしてウソをついてしまうのか?
というと
たくさんある理由の中の1つは
 
 
怒られるばかり
だからです。



もちろん、
宿題をやっていない
子どもが悪いんだけど
 
 
宿題をやっていない
くらいのことで
 
 
「まだやっていないよ」
ってどうしてママに
言えないのかは明白です。
 
 
つまり、お子さんに
ウソをつかせたくないなら
ウソを言ったとしても
 
 
怒らない
別の方法を
知ることです。
 
 
ウソをつくことだけでなく他にも
やってはいけないことを
全て注意しているなら
 
 
注意しているうちは
やめられないことを
知ってください。
 
 
叱る量を増やしたとて
正直になるわけでは
ないからです。
 
 
そう言われると
ママも不安ですよね?
 
 
ずっと
ウソをつく子になるのでは?
 
 
小さなウソが
人のお金に手を出したりと
悪に手を染められると困るから
 
 
今のうちにしっかり
叱っておかないと
ってなりますよね。


これは
脳の仕組みを知らずに
このやり方を
ずっと繰り返していると
 
 
恐怖で抑え込むだけなので
ウソをつくことに
罪悪感も感じなくなります。
 
 
すると、
欲しいものが我慢できない
とにかく物欲が激しい
 
 
こんなループから
抜けだせなくなります。
 
 
だからこそ
頭でわかっているのに
怒ることを
やめられないママこそ
 
 
脳科学に基づいた方法を
学んでください。
 
 
曖昧な対応はお子さんを
迷わせることになります。
 

どうしたらいいのか?
明確は対応方法は必ずあります。
 
 
それは、
表面だけを見るのではなくて
どうしてそれが起こっているのか?
根本から解決してあげるから
 
 
繰り返すことなく
落ち着いていくんです。


目の前の困りごとに
振り回されない対応方法を
ママが手にしてくださいね!
 




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
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そんなママを減らしたいと
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発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
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マスターすれば
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これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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