発達科学コミュニケーション - バックナンバー
登校しぶりは、突然始まっているわけではないかもしれない?
配信時刻:2026-02-14 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。昨日お伝えした
「受け取る力(インプット)」
の話をしました。実はここが整っていないと、学校でこんなことが
起きやすくなります。・先生の「こうしてみたら?」
の助言は怒られたと受け取る・友達の何気ない一言で「嫌われた」と受け取る・ちょっとの失敗で「自分はダメだ」と落ち込むそしてもう一つ。受け取り方がズレると、言い返し方(アウトプット)もズレていきます。*詳細は一番下の
動画をご覧ください↓・言いたいことがうまく言えない・強い言い方になる・黙り込んでしまう・「別に」と会話が続かないなどと、うまく伝えられないからイライラして関係がこじれがち。その結果、先生や友達との関係がしんどくなって学校に行きたい気持ちはあるのに体が動かない。“行きたいけど、行けない”
この“ねじれ”が起きます。しかも、不安が強い子はレールから外れることやみんなと同じようにできないことで自分を責めがちなので心と脳が、かなり疲れている状態かもしれません。コミュニケーションの苦手さがあるなら登校しぶりは、ある日突然始まっているわけではありません。じわじわと、段階を踏んで進んでいます。
そして大事なのはここ。登校しぶりは初期のうちに整えると、立て直しやすいということ。初期の段階で、✔ 背中を押すのか✔ 休ませるのか✔ 見守るのかここを間違えない
判断軸があれば、登校しぶりが長引いたり不登校まで一気に進むことが防げるのです。だからこそ今、必要なのは「うちの子はどの段階なのか?」を見極めること。今の状態を間違えると、対応もズレます。逆に言えば、今の段階がわかれば、2月・3月にやることは
明確になります。明日は、✔ 登校しぶりのステージ✔ SOS期ってどんな状態?✔ 立て直しやすいサインをお伝えしますね。今がどの段階なのか。一緒に見ていきましょう。アウトプットの解説動画はこちらをチェック▼【気持ちが言えない子のコミュ力アップ】Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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