発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自信をつける声かけしているのになぜ行動がスムーズにならないのだろう?にお答えします

配信時刻:2026-02-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日のメルマガでは、
 
・失敗させたほうがいいと
 頭ではわかっていること
 
・だけど、いざとなると
 怖くて踏み出せないこと
 
・その迷いは、
 「気持ち」ではなく
 判断の軸がまだ整っていないだけ
 
 
そんなお話をしました。
 
 
今日は、その続きを少しだけ。
 
 
 
 
失敗を嫌がったり、
苦手なことを避けたりする
お子さんを前にして、
 
 
「やっぱり自信をつけて
 あげればいいんですよね?」
 
 
と聞かれることは、
とても多いです。
 
 
不安がるお子さんの
自信を育ててあげたいって
思っているママが
多いってことなんですが、
 
 
だけど同時に
褒めても褒めても
自信が育たないから
 
 
「こんなにやってるのに…」
「何が間違ってるのかわからない」
「私の関わり方が悪いのかな…」
 
 
って言われます。
 
 
自信が育たないのは、
ママの関わりが
足りないからではなくて
 
 
自信を「育てよう」
とがんばっている今のやり方が
実は遠回りになっている
かもしれません。
 
 
 
褒めることを頑張っているママに
知っておいて
ほしいことがあって
 
 
たしかに、
自信はとても大切なんですが、
 
 
自信“だけ”を育てても、
嫌なことから逃げる行動は
あまり変わらないことが多いんです
 
 
むしろ、
自信だけが先に育つと
こんな様子が
出てくることがあります。
 
 
・理由をつけてやらない
・言い訳が上手になる
・人や環境のせいにする
 
 
「だって○○が悪いんだ」
「俺は悪くないし」
 
 
そんな言葉が増えていきます。
 
 
ママとしては、
「え…前より扱いづらくなってない?」
と、モヤっとしますよね。
 
 
でも、これは
年齢が上がったせいでも
性格の問題でも
育て方の失敗でもなくて、
 
 
自信だけが先に育つと、
口先だけになりやすいんです。
 
 
・それは違う
・こうするべき
・私は納得してない
 
 
って言ってくるんだけど
自分がやってみる
ところまでは
行かない。
 
 
頭ではわかっているのに、
口ばかり達者で
行動が伴わない
となるんです。
 
 
 
では、
嫌なことから逃げる子には
何の力が必要なのでしょうか。



 
 
それは、
考え方を柔軟に
切り替える力です。
 
 
よーく子どもを見ていくと
不安が強いお子さんの多くは、
 
 
・予定変更が苦手
・ルール通りじゃないと不安
・完璧じゃないと意味がない
 
 
こんな
「考え方のクセ」を
無意識に持っています。
 
 
このクセが強いまま挑戦すると
うまくいかなかった時に、
 
 
・もう二度とやらない
・ママに言われたから失敗した
・学校に行かない
 
 
と、行動を減らす一方に
なってしまいます。
 
 
だから大事なのは、
 
 
自信を高めること
だけではなく、
 
 
失敗しても、うまくいかなくても
「どうする?」
を考えられる余裕を
つくってあげることです。
 
 
これが少しずつ育ってくると、
 
 
「じゃあ次はこうしてみようかな」
「一回やってみよう」
行動が続くようになります。
 
 
しかし、
自信を育てて
失敗しても試行錯誤をする力を
育ててあげたとしても
 
 
まだ行動にブレーキを
かけてしまうものがあるんです。
 
 
それは何なのか。
 
 
不安の強い子はたいてい
ここでつまづいていることが
多いです。
 

それについては、
明日のメルマガでお話ししますね。
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
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困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
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これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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