発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗させたほうがいいって、頭ではわかってるんですけど、、、

配信時刻:2026-02-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
一度の失敗で
止まってしまうお子さんに
怖がらずに挑戦してほしいな、、、
って思いますよね。
 
 
失敗は成功のもと
と言われるから
 
 
・失敗させたほうが成長する
・挑戦させないとダメ
・甘やかすと弱くなる
 
 
だから心を鬼にして
厳しくしてしまうことも
あると思います。
 
 
私がそうでした。
不安がって1人で行動しない息子に
 
 
男なんだからしっかりしなさい!
いつまでそんなに甘えているの!
1人でやりなさい!
 
 
そんな言葉をかけて、
無理にやらせようと
していた時期があります。
 
 
だけど・・・
厳しくしても
優しく一歩引いて見守っても
 
 
一向に挑戦しようとしない。。。
 
 
全力で拒否されるし
毎回おだてるのも
正直疲れる。
 
 
失敗すると感情が荒れるから
「チャレンジさせること自体が怖い」
そう感じて、
 
 
・指示を減らす
・なるべく安心して過ごさせる
 
 
そんな関わりに
切り替えていくママが
多いんですよね。
 
 
そうすると今度は、
ゲームやYouTubeの時間が増えて
「自由にしてるだけ」に見えてくる。
 
 
もう、ママのイライラが積もって
我慢していたはずなのに
自分勝手な振る舞いが
許せなくなっていきます。
 
 
学校に行きなさい!
勝手なことばかりしてないで
やるべきことをやりなさい!
 
 
と私のように
無理に動かそうとして自己嫌悪。



 
 
私はこんなふに子どもに
振り回されている感じも許せなくて
優しくしてあげられない自分がいました。
 


それもそのはず。
 
 
実は、
失敗させていい時と
失敗させてはいけない時の
 
 
判断軸を
私が持っていないことが
対応に迷う原因の1つでした。
 
 
失敗経験は、確かに大事です。
 
 
失敗から学ぶことも
たくさんありますし
社会に出れば
失敗ゼロなんてあり得ません。
 
 
だから
「失敗しても立て直す力」
を育ててあげたい。
 
 
その気持ちは、
間違っていません。
 
 
ただ、
失敗を受け止められるには
「自信」が必要です。
 
 
・1人で行動できない
・ママに質問が多い
・人のせいにするばかり
・理想だけは高い
 
 
こうした様子はまさに
自信のなさのあらわれ。
 

こんなお子さんには
失敗をさせる前に


「自分の行動には意味がある」
そう感じられる自信を
手渡してあげることが、
先なんです。
 
 
と聞くと
 

自信を育てることが
1番難しい、、、
って思いますよね。。。
 
 
実は、自信を育てるためには
あることを解消しないと
また同じところで
つまずいてしまいます。
 
 
それは何か?は
明日のメルマガでお伝えしますね!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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