発達科学コミュニケーション - バックナンバー

週1登校から完全不登校になった子が学校に登校した日

配信時刻:2026-02-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





好きな事しかしたくない。
学校に行きたくない。
全部友達のせい。ママのせい。
 
 
そんなお子さんのいうことを
毎日聞いて受け止めていると
甘やかしになるのでは、、、。
 
 
学校のルールを守らないかったら
社会に通用しない子になる!
 
 
と不安になって
厳しい子育てになってしまいがち。
 
 
受講生さんである
小5女の子のママも
同じように
 
 
お子さんの将来を思うからこそ
厳しく関わってきたママがいました。



 
 
ところが、、、
小5になってから
友達とのやり取りがうまくいかず
次第に学校に行きたがらなく
なっていきました。
 
 
感情のコントロールが難しくなり、
癇癪が増え、
 
 
「お風呂だよ」
「ご飯だよ」
 
 
そんな日常の声かけにも
強く反発。
 
 
食事をとらずに過ごしたり、
外出そのものを
嫌がる日も増えていきました。
 
 
そんなママは、
娘さんの不安などの気持ちを理解して
親子の関係を築いていきたいです。
 
 
と昨年8月から
発達科学コミュニケーションを
スタート。
 
 
最初の1ヶ月目で
3色ご飯を食べるようになり
毎日お風呂に入るなど
行動の切り替えができるようになりました。
 
 
2ヶ月目で
指示をしなくても
お風呂に入れるようになり、
 
 
映画行きたいな、温泉行きたいな
ラーメン食べたいな、、、と
やってみたいことをママに
言えるようになっていきました。
 
 
3ヶ月目で
姉妹喧嘩がほぼなくなり
お風呂、ご飯、歯磨きなどの
生活リズムが安定。
 
 
不安はまだあるけど
外出への抵抗が減り
 「学校に行きたい」
という言葉が出てくるように。
 
 
そこから半年後。
外出の機会が増え、
紅茶がマイブームになり、
ランチ巡りを楽しむようになった娘さん。
 
 
すると、こんな言葉が
増えていきました。
 
 
「癇癪を起こしちゃうけど、
 自分でコントロールしようと
 頑張ってるんだよ」
 
「これはかまってほしい合図だからね」
 
「ママごめんね、一緒にいてほしい」
 
 
そんな会話からついに
 
 
「本当は学校に行きたい」
「勉強も頑張りたい」
 
 
と自分の本心を話してくれて
 
 
「学校には絶対行かない」
と宣言していたため
ママはとても驚いたそうです。
 
 
そこからも想いを
ママに伝えてくれました。
 
 
・先生に登校の相談をしたい
・クラスメイトに自分のことを伝えてほしい
・不安なことを先生と話し合いたい
 
 
と、自分で考え、
登校を決めてから、
たった2日後。


学校に行くことが
叶いました。
 
 
さらに驚いたのは、
 
「漢字は大嫌い!!」
と言っていた娘さんが
学校で
「漢字のテスト勉強もしてきたよ」
と話したこと。
 
 
ママはこう振り返ってくれました。
 
 
スイッチが入れば
自分で目標を決めて
行動できること!
 
 
そして
とても伸びる力を
持っている子なんだ
と感じました。
 
 
と綴ってくれていました。
 

 
 
チャレンジすると
不安になったり、
感情が荒れやすくなるため
 
 
もれなく娘さんも翌日は
気持ちが荒れましたが、
 
 
「やっぱり疲れたから休む」と
リセットもできるようになっています。
 
 
娘さん自身が自分のコンディションを
感じ取れるようになった
という大きな成長ですし、
 
 
ママも以前ほど
お子さんに振り回されなくなり、
 
 
学校に行けた日は
「そうなるだろうなと思っていた」
ので好きなショートケーキを買って
準備してくれたそうです。




 
 
学校に行ってほしい気持ちは
消さなくてもいいですが、
 
 
お子さんも本当は
「頑張りたい」
「できるようになりたい」
そんな気持ちをちゃんと持っています。
 
 
それを
どうやって叶えてあげるのか?
 
 
大切なのは、
お子さんのコンディションに合わせて
 
 
・背中を押すタイミング
・とにかく安心させるタイミング
・休ませる判断
・学校に行かせる判断
 
 
これをママが見極められて
判断できる力を
ママが持っていること。
 
 
それができるようになると、
今よりも悪化させてしまって
 
 
「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっと上手にできたのでは…」
 
 
と、自分を責める時間が減り、
親子の毎日がぐっと楽になります。
 
 
「行かせるか、休ませるか」
ではなく、
今、何が必要かを判断できる力。
 
 
それが、
ここから将来まで
子どもを支える
一番の土台になります。
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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