発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「できない!」とパニックだった子が自信を取り戻すまで

配信時刻:2026-02-06 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





試験や大量の宿題を前にすると
「できない、できない!」と
パニックになる中学1年生の女の子が
 
 
自信を取り戻して
苦手に挑戦するようになった
ストーリーとお伝えします!
 




 
 
このママと出会ったのは
去年の10月。
 
 
娘さんは
学校でちょっとしたことで
パニックになってしまい
教室から出ていくことが増えていて
 
 
毎日のように学校から
電話がかかってくることに
ママはとても心を痛めていました。
 
 
教室から出ていくのは
イライラをぶつけてしまって
周りに迷惑をかけないようにという
娘さんなりの配慮でもありましたが、
 
 
学校では「注意される行動」に
なってしまいます。
 
 
ママはそんな娘さんを見て
 
「これ以上、
 必要以上につらい思いを
 させたくないんです」
 
と話してくださいました。
 
 
発達科学コミュニケーションを
スタートして1ヶ月ほどすると、
少しずつ変化が出てきました。
 
 
笑顔が増えて
学校で起きたことを
ママに相談してくれるように
なったのです。
 
 
「学校でね、友達に
 こんなことされたんだけど
 どう思う?」
 
 
そんなふうに、
一人で抱え込まずに
言葉にできるようになりました。
 
 
一方で、
塾やピアノなどの習い事は
どうしてもつらそうで、
ママは悩んだ末に
休会・退会という選択をされました。
 
 
「やめてしまっていいのかな…」
という迷いもあったそうです。
 
 
ですが、
ここから娘さんは
本来の力を発揮し始めました。
 
 
ピアノはやめたけど
弾くこと自体は好き。
 
 
楽譜を読むのは苦手でも、
YouTubeでカラフルなブロックが
上から落ちてきて鍵盤が光る動画
ありますよね?
 
 
それがとても
分かりやすかったそうで
気づけば5〜6時間、
夢中で練習し、スラスラ
弾けるようになっていったそうです。
 
 
「できない」のではなく、
やり方が合っていなかっただけ
だったのです。
 
 
そして3ヶ月目。
勉強ができるようになりたい
気持ちはあるのに、
 
 
夏休み明けのテストは
ボロボロだった去年。
 
 
周りと比べてしまい、
「できない自分」が許せず、
イライラして勉強自体を
避けるようになっていました。
 
 
特に、
暗記が必要な教科を
強く嫌がっていたのですが、
 
 
学校で行われた
百人一首の取り組みで、
なんと!
 
クラス2位に
なったのです!!
 
 
ママからは
勉強得意じゃない、と
娘は言っているけど
 
 
やり方次第で入ってくるんだと
わかりました。
 
と話してくださいました。
 
 
もちろん、
覚え方を工夫した
サポートもありました。
 
 
ですが、一番大きかったのは、
ママの声かけを素直に
受け取れるくらい
 
 
娘さんの感情が
落ち着いていたことが
ポイントでした。
 
 
学校の先生も
驚いていたそうですよ。
 
 
ママは、
こう振り返ってくれました。
 
 
いいところに
目を向けられるようになりました。
 
 
できないところばかりを
見ているつもりはなかったけど
 
 
実際には不安で
どうにかしなきゃと思って
アドバイスばかりしていましたが、
 
 
発コミュをまずはやってみたことで
アプローチの仕方が
大きく変わりました。
 
 
中学にはやる気いっぱいで
入学した娘さん。
 
 
本当はがんばりたいし
できるようになりたいんです。
 
 
だけど、実際にはついて
いけなくなっている
娘さんをみてママは
 
 
「何もできない自分がいて
追い詰められていたと思います。」
 
 
ともおしゃっていました。
 
 
お子さんとママの変化成長は
ここに全部は書けませんでしたが
2人で感動の涙を流しました。
 
 
ママは最後に
これからも得意なことを
もっと生かして欲しいです。
 
と締めくくってくれました。
 
 
 
 
みんなと同じように
できるようになりたい。
 
 
これは、
多くの子どもたちの
本心です。
 
 
その想いを叶えたいからこそ、
関わりすぎてしまう。
 
 
ですが
過干渉にならなくても、
子どもが持っている力は
ちゃんと引き出せるんです。
 
 
できることが増えると
それが自信になり、
苦手なことにも
挑戦するパワーが生まれます。
 
 
「ちょっとだけ
 自信になったかも」
 
 
と娘さんの口から
出てきたそうですよ。
 
 
 
失敗してしまって
思い通りにならないと
気持ちが荒れてしまったり
行動にブレーキをかけてしまう子は
 
 
本当はもっと
できるようになりたい
気持ちを持っています。
 
 
この想いを
一緒に育ててあげたいママは、
ぜひ勇気を出してみてくださいね。
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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