発達科学コミュニケーション - バックナンバー

先生の怒り方が怖い!学校へ行き渋る子への対応

配信時刻:2026-02-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日から公開している
電子書籍、続々と
お手に取っていただいています。
 
 
まだの方には、
メルマガの最後でご案内しています。
 
 
 
 
わが子が
「先生の怒り方が怖い」と言って
学校に行き渋るようになったとき。
 
 
ママの頭には、
こんな考えが
浮かぶかもしれません。
 
 
・先生の対応がきつすぎるのでは?
・担任以外に相談したほうがいい?
・市町村の機関に相談したらいい?
 
 
もちろん、
先生の関わり方に
問題があるケースもありますが
 
 
今日は、
もう一つの大事な視点を
お伝えさせてください。
 
 
「先生が怖い」と
強く感じる子の中には
不安の強さの裏に
 
 
思考のクセが
隠れていることがあります。
 
 
たとえば、
こんな思考の流れです。
 
 
先生の怒り方が怖い
怒られているのは自分ではない
だけど明日は
自分が怒られるかもしれない
怒られたくない、怖い
怒られる自分はダメな子
学校は怖い場所
 
 
実際には起きていないことまで
先回りして考え、
不安がどんどん
膨らんでしまいます。
 
 
不安が強いお子さんの場合、
こうした思考パターンに
気づいてあげることも大切です。
 
 
 
一方で、学校の先生は
30人、40人の子どもを
一人で見ています。
 
 
学力の高い子も
ついていけない子も
特性もさまざまな中で、
授業は同じペースで進みますよね。
 
 
常に穏やかでいるのが
難しい場面も正直ありますし、
30人、40人をまとめるのは
本当に大変な仕事です。
 
 
ですが、
担任の先生は毎年変わりますし、
怒らない先生ばかりでもありません。
 
 
この先、社会に出れば、
年上の人、厳しい人、
理不尽に感じる相手とも
関わっていくことになります。
 
 
だから大事なのは、
先生に怒らないように
お願いすることよりも、
 
 
別室など環境を
変えることよりも、
 
 
どんな相手や場所でも
心が折れにくくなる力を
育ててあげることです。
 
 
不安が強いお子さんは
人が怒るときの
声のトーンや表情を
とても敏感にキャッチします。
 
 
だからこそ、
脳が反応しすぎない状態を
家庭で整えてあげることが大切です。
 
 
そのために必要なのは、
 
 
・失敗しても立て直せた経験
・間違えても全否定されない安心感
・怖くてもトライできた記憶
 
こうした体験の積み重ね。
 
 
学校で嫌なことがあっても、
家でリセットして
また戻っていける力。
 
 
これが、
リカバリーの力です。
 
 
この力って、不安がる子に
共感したり、寄り添ったり
励まし続けるだけでは
育たない力なんです。
 
 
 
あと2ヶ月で
進級進学。
 
 
新しい環境を
不安がるお子さんには
どんな担任でも
乗り越えられるよう、
 
 
今から家庭で
脳を強くする声かけを
意識してみてください。
 
 
4月からの登校不安を
整えるために、
今、家庭でできることを
一冊にまとめました。
 
 
今から整えれば、
ちゃんと立て直せます。
 
 
ぜひ読んでみてくださいね。
読まれた素直な感想を
お待ちしています!
 
 
 
4月を変えたければ
2月が最終です!
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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