発達科学コミュニケーション - バックナンバー

会話がズレる子どもとのコミュニケーションで意識したいこと

配信時刻:2026-01-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

「また言い返してきた…」
「話せば話すほど、こじれていく…」
「話の論点がズレていく」

 

こんなふうにお子さんと
会話がズレてしまうとき、

ありませんか?

 

 

白黒思考の強いお子さんは、
言葉をストレートに使う
傾向があります。

 

・言い切る
・極端な表現になる
・強い言葉を選びやすい

 

それは、
相手を傷つけたいから
ではありません。

 

考え方が「一つ」に
絞られやすい
という、
思考のクセが影響しています。

 

白黒思考の子は、
✔ 正しいか/間違っているか
✔ できるか/できないか
✔ 好きか/嫌いか

 

この二択で
世界を見てしまいやすい
という話しは

ずっとしていますが、

 

それがあるからこそ
言葉もどうしても
断定的・極端になりがちです。

 

たとえば、
こんなやりとり。

 

「私は勉強しなくてもできるから!」

 

この言葉を聞いてママたちは
「自信過剰!」
「調子に乗ってる!」
と受け取っていませんか?

 

実は、
・失敗したくない
・できないと思われたくない
・だけど勉強するのも面倒

 

そんな気持ちを、
うまく言葉にできずに
強い言い方になっているだけ
ということも多いのです。

 

「お母さんなんか嫌い!」
これも同じです。

 

本当は、
「分かってほしかった」
「褒めてほしかった」
「誰もわかってくれない」

 

その感情を
どう表現していいか分からず、
一番強い言葉が
口から出てしまっただけなんです。

 

白黒思考の子は、
気持ちのグラデーションを
言葉にするのが苦手です。

 

言葉の語彙も
たくさん知っているなど
知識はあっても、
感情を表す
語彙が少ないんです。

 

だから、
・皮肉っぽくなる
・冷たく聞こえる
・空気を読まない発言をする

 

そんなふうに
見えてしまいがちです。

 


 

言葉の奥には、
必ず気持ちがあります。

 

・分かってほしい
・認めてほしい
・安心したい

 

ただ、それを
うまく言葉にできないだけ。

 

だからこそ、
言葉の応酬にならないようにして

 

「この子は、今どんなことで
困っているんだろう?」
そう問い直してみてください。

 

白黒思考の子どもとの
コミュニケーションは、

 

言葉を正すことよりも、
コミュニケーションを
教えることよりも、

 

言葉の裏にある気持ちを
理解するところから
親子の対話は始まります。

 

お子さんとの
今日のやりとりの中にある
困りごとや苦悩をお母さんが
キャッチしてみてくださいね。

 

会話がズレるお子さんこそ
会話を訂正しない!
教えない!

が鉄則です!

 

それよりも
ママとの会話が
楽しい!おもしろい!を
教えてあげることを
スタートしてくださいね!

 

 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
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私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
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秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
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親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


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発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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