発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママの嬉しそうな顔が見れたからそれでいい!とお小遣いを受け取らない小6男子の成長

配信時刻:2026-01-26 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






今夜は、

ママの嬉しそうな顔が
見れたからそれでいい!と

 

お小遣いを受け取らなかった
小6男の子の変化成長を
ご紹介しますね!



 

このママと私が出会った時、
小5だった息子さんは
母子分離不安があり
登下校はママと一緒でなければ
学校に行けませんでした。

 

さみしい、、、と言って
1人で登校できないんです、
とママがおっしゃっていました。

 

3歳検診で言葉が少なかったりと
幼少期から気になることがあったため
療育を利用したことで

 

集団行動を
嫌がらなくなるなど
改善も見られていました。

 

小5までなんとか
乗り越えてきたけど
ここにきて母子分離ができない。

 

どうにかできないか、と
ご相談に来られました。

 

実は、
低学年までは
なんとかなっていたことが

 

高学年から脳の成長とともに
うまくいかなくなることが
増えるのが白黒思考さんです。

 

できていたことが
できなくなる。

 

これがよくあります。

 

客観的視点が育つからなので
高学年から余計に
人の目を気にしたりなど

 

とにかく
周りの人や環境に
過敏に反応します。

 

白黒思考さんはよく
空気が読めない、と言われますが

 

空気が読めないからこそ
気にして気にして、
神経をすり減らしているんですよ。

 

空気を読めないことと、
気にしないことは別。

 

気にしているのに分からないから、
気持ちがどんどん疲れるのです。

 

ストレスが脳にかかりやすく
変化に弱くなってしまう。

 

これが高学年になっても
ママから離れられない
母子分離不安などに
つながりやすいです。

 

なので、高学年から
母子分離など
不安の強さがあるお子さんは

 

とにかく
ストレスをなくすこと!

 

なにはなくとも
自信の回復をして
不安を和らげること!

 

これが最も大事になります。

 

これをお伝えして
ママが発コミュを実践したことで

 

寂しい、、、は
言わなくなりました。

 


友達が怖くて
学校行き渋りがあったけど

案外、平気だったと言うように。

 

お友達と目を合わせるのも
嫌だったのに

コミュニケーションが
取れるようになりました。

 

絶対に〇〇だ!と
主張が強かった子が

「あ、絶対ではないか」と言ったり
白黒思考も和らいできました。

 

そして、先日、
ママからメッセージが届いたのが

 

「ママの嬉しそうな顔が
 見れたからそれでいい!」

 

という言葉。



 

ステキな言葉ですね。
こちらがほっこりしました。

 

お子さんのストレスを
取り除いてあげると
行動も広がって
強みである優しさを
引き出してあげられるんです。

 

ママからは
今までどう対処したらいいか
分からなかった事が

 

色々わかるようになって
ストレスが減りました。
発コミに出会えてよかった!

 

といってくださいました。

 

どうしてこの困りごとが
起こっているのか?を
知ることで対応が
ガラッと変えられますよ。

 

月曜日から
学校に行けなかったお子さんも
多くなる時期になってきました。

 

1月の終わりから2月は
コンディションが大きく崩れます。

 


特に、不安が強いお子さんは
ダメージを大きく受ける
シーズンですので

 

お子さんの様子をしっかり観察して
ストレスを取り除くことを
優先することで

 


4月以降のエネルギーに
変わっていきますよ!

 

ストレスが溜まっていないか?
チェックしてみてくださいね!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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