発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感情の起伏が激しくよくキレる子は、怒ることが得意な脳になっているかも

配信時刻:2026-01-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
感情の起伏が激しく
よくキレるお子さんは
 
 
それが当たり前になって
キレることが
得意になって
いる
かもしれない
というお話です。
 


 
 
 
ちょっとしたことでキレる。
気に入らないことがあると、
すぐに怒って当たり散らす。
 
 
そんなお子さんを前にして、
「どうして、こんなに怒るの?」
「いつになったら落ち着くの?」
 
 
そう感じること、ありませんか?
 
 
なかなか感情が落ち着かないなら
性格の問題でも
育て方が悪いわけでも
ないかもしれません。
 
 
 
感情の起伏が激しく、
よくキレるお子さんは、
 
 
「キレることが当たり前」
になっていて、
結果として
 

怒ることが
得意な脳になっている
可能性があります。
 
 
感情の脳がまだ未熟だと、
刺激に対して
スイッチが入りやすく、
一気に暴走しやすくなります。
 
 
さらに、
感情の脳が
興奮している時間が長いほど、
 
 
考えたり、
理解したりする脳は
働きにくくなります。
 
 
だから
✔ 話を聞けない
✔ 周りの意見が入らない
✔ 注意されるほど荒れる
 
 
そんな状態が起きやすいのです。
 
 
 
 
 

子どもの感情が荒れているとつい


「やめなさい!」
「落ち着きなさい!」
「どうして怒るの!」

 

言い聞かせても子どもは
理解できる状態ではありません。

 

言葉を受け取る前に、
感情があふれてしまっているからです。

 

その結果、
伝えたいことが届かず、
さらに感情が荒れてしまう…。

 

ママが悪いわけではなくて
多くの方が、
ここでつまずいています。

 

感情が荒れる 

怒る

周りが反応する

 

この流れが繰り返されると、
脳の中では
「怒る回路」が
どんどん強化されていきます。

 

すると、

 

気に入らないことがある

怒る

感情が発散される

 

このルートが
強くなってしまって
怒ることが得意な脳が
育ってしまうのです。

 

感情の脳を落ち着かせたいとき、
いちばん大切なのは、
大人が感情を煽らないこと。

 

だけど
しつけ文化の中で子育てしているので
意外と無自覚でお子さんの感情を
煽ってしまっていることが多いです。

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
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私の育て方が悪いの・・・?


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***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


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不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
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自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
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2人まる.png
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子育てに悩んでいるママを
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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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