発達科学コミュニケーション - バックナンバー

癇癪の声が聞こえるZoomから始まった、あるママの話

配信時刻:2026-01-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今日は、
発コミュの受講初日にも
ズームの向こうから
 
 
お子さんの癇癪の声と
ママのたしなめる声が
聞こえてくるほど
 
 
大変だった子育てを
ガラッと変えられた
ママのストーリーを
お話をさせてください。
 
 
お子さんの癇癪に疲れ
「もうどうしていいかわからない」
 
 
そう感じているなら
子育ての見え方を
大きく変えるヒント
にしてみてください。
 
 
 
もし今、
・癇癪が起きるたびに気持ちがすり減る
・この先どうなるのか考えるのが怖い
・何もしないまま時間だけが過ぎている
 
 
そんな感覚があるなら、
今日のお話は
置き換えポイントが
たくさんあります。



 
 
このママが
私のところに来られたのは、
去年の3月でした。
 
 
高学年になってから
学校でのトラブルが増え、
小4の冬休み明けから完全不登校。
 
 
小5になって1年が経っても、
外に出ることはほとんどなく、
家にいても感情は荒れたまま。
 
 
・納得できないことがあると癇癪
・やりたくないことをやらせると暴言
・ゲームをめぐるトラブルは毎日
・昼夜逆転
・ママの手料理は口をつけず
 冷凍食品や菓子パンばかり
 
 
正直、
「一緒に家にいることが苦しい」
そんな状態でした。
 
 
実は
発コミュをスタートとした最初、
私とのZoomも落ち着いて
つなぐことができませんでした。
 
 
画面の向こうから聞こえる
お子さんの怒った声。
物がママに向かって飛んでくる。
 
 
「今日は無理です…」
そう言って、画面を
切ることもありました。
 
 
そのときママは、
こんな言葉をこぼしていました。
 
 
「発コミュをやっても、
 うちの子はもう手遅れなんじゃ
 ないかと思います」
 
 
「やりたいのに、
 ゆっくり話を聞く時間さえ
 取れないのが悔しいです」
 
 
 息子のためにやろうとしているのに
 「どうして...」と
 憤りが出てきてしまう、、、。


やりたくても、
できない。
 
 
と、、、また、、ママを
苦しめていました。
 
 
ですがこのママは、
お子さんから
目も手も心も離さずに
いてくださっていたんです。
 
 
「癇癪やトラブルが、
 息子の本当の姿だとは
 思えないんです」
 
「今の荒れ方は、
 何かのSOSなんじゃないかって…」
 
「だから、
 息子の可能性を信じたいです」
 
 
この親子を救いたい!と
私は全力で
伴走することを決めました。



 
 
このママに
最初にやってもらったのは
癇癪を止めることではありません。
 
 
叱り方を完璧にすることでも、
感情を抑え込むことでも
ありませんでした。
 
 
最初に整えたのは、
・ママが安心して学べる環境づくり
・感情に巻き込まれない距離の取り方
です。

 
この息子さんは癇癪をスルーすると
より荒れるタイプだったので
感情が荒れにくくなる土台を
作ることからやってもらいました。
 
 
3ヶ月ほど経つ頃から、
少しずつ変化が見え始めました。
 
 
・病院や買い物に一緒に出かけられる
 
・自分の体を気にして食べるものを意識
 
・暴言や暴力が明らかに減る
 
 
 
ママはこう話してくれました。
 
 
「否定しているつもりはなかったけど、
 息子には否定に聞こえていた言葉が
 思っていた以上に
 多かったことに気づきました」
 
 
「正直、最初は余裕がなくて、
 形だけやっている感じでした」
 
 
「それでも効果があって…
 “とにかくやってみる”
 って大事なんですね」
 
 
半年が過ぎた頃にも
メールが届きました。
 
 
「今日のお手伝いは何すれば良い?」と
毎日、自分から聞いてくるそうです。
 
 
怒ったり喚いたりすることも
ごくごく少なく
 
 
自分の気持ちや考えを
言葉にして伝えたり
 
 
ちょっと嫌なことがあっても
「ま、いいか」と思えたり、
感情面もだいぶ
落ち着いてきました。
 
 
 
癇癪は、
“なくなった”
わけではありませんが
 
 
荒れ続ける状態では
なくなりました。
 
 
ママからは、
「息子は大きく変わりましたし
 今も成長中です!」
と近況とともにメッセージを
届けてくれました。
 
 
 
これは奇跡ではありません。


ママが、
「今までと同じやり方では
 ダメかもしれない」

と気づき、やり方を変える
勇気を出した結果なんです。
 
 
もし今、
・うちの子はもう無理かも
・私にはできっこない
・希望を持つのが怖い
 
 
そう思って立ち止まっているなら、
 
 
ママ自身も、お子さんにも
未来に、希望に、
蓋をしないで欲しい。
 
 
傷つきたくなくて、
一人で抱えてきただけです。
 
 

1月最後に
開催するセミナーは、
 
・今の関わりでいいのか
・どこを変えればいいのか
・何をやらなくていいのか
 
 
それを、
整理してから
やり方をお教えします。
 
 
子どもの癇癪の対応に、
迷わないママになる。
 
 
その一歩を、
一緒に踏み出しませんか。
 




「もう無理かも…」と
思っていたママが
子育てを立て直す声かけセミナー
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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